しかし、この読み方には致命的な欠陥があるのです

しかし、この読み方には致命的な欠陥があるのです。それは文頭から文末までを行ったり来たりすることです。これでは、非常に時間がかかります。この返り読みの問題を一挙に解決する方法があります。

それが同時通訳方式です。センスグループ意味のまとまりごとに句切ります。そして、その都度内容を理解していきます。この方法なら、返り読みをすることなく文頭から文末まで一直線に理解できます。

文章を読み終われば必然的に内容が把握できています。これこそが同時通訳方式です。これに類することは既に方々で言われています。英語を勉強している方なら既にご承知の方もおられるでしょう。


読むことはなんとかできるけど問題はリスニングだと思っている方がたくさんおられるでしょう

英語は頭から理解するという方法論は今や常識に近づいています。このような状況について30年以上も前から同時通訳方式を提唱している所もあります。なぜならば、英語を頭から読むだけではリスニングに対応できないからです。

読むことはなんとかできるけど問題はリスニングだと思っている方がたくさんおられるでしょう。TOEICテストにおいても、まずリスニング・セクションの攻略が大きな壁として、英語を学習される方の目の前に立ちはだかっているはずです。

英米人のように英語を速く、正確に理解できるようになり、TOEICや英検などで目覚ましい成績をあげることができるのです。リスニング力をアップさせるには、まず英語のスピードに慣れるプロセスがどうしても必要です。

そこで速いスピードの英語を聴く訓練が有効になります。あのイチロー選手も、子供の頃からピッチングマシンで高速のボールを打つ訓練を積み重ね、驚異の動体視力を得たと言います。

しかし、ただむやみに速い英語は雑音でしかありません。では長年にわたる研究の末、最も効果的に英語のスピードに順応できるハイパースピード曲線を発見しました。


最初にハイパースピードスキップがあるのがミソです

これが、ナチュラルスピードの150パーセントから始めて、最速200パーセントまで段階的にスピードアップするハイパスピード曲線です。あなたに驚異の動体聴力が備わった瞬間です。

最初にハイパースピードスキップがあるのがミソです。これで英語の思考法を損なうことなく、高速の英語が聴けるようになります。またスキップのポーズがあることで150パーセントハイパースピードジャンプに無理なくつなげることができます。

鈴虫の羽音は携帯電話を通すと聞こえなくなるという実験を見たことがあります

それは日本の英語教育で英語を日本語に訳すという習慣がつけられているからです

無意識のうちに英語は苦手なのだと思い込んでしまっているのです

そうすると気付かないうちに同じような失敗を何度となく繰り返すのです

しかし、この読み方には致命的な欠陥があるのです

つまり1音節は1拍で、2音節は2拍で、エヌ音節はエヌ拍で発音します

次に受験英語はほぼ完璧ですが英会話はダメという東大生の場合です

つまり、口で作ったことのない音は言語として脳は認知しないということです

ウェルニッケ野、またはウェルニッケ中枢ともいいます

これは、ウェルニッケ野には、一旦、文字や記号などと一緒に音を登録してしまうと、次にその文字や記号を見た際には、自動的に登録された音を脳内で再生し、しゃべっている同じ音声信号を声にださずとも発生させる機能があるということです

英語の勉強は、暗記をすることから始めます

英語を効率よく覚えるには、まず言語の法則性を見い出すことです

また時制の違いも理解することができないわけです

暗記したものもしばらくすると忘れていきますので、この繰り返しの作業が重要です

大学の授業なのに、まずbe動詞の復習からスタートしなければならないと嘆いていました

出来れば、中学2年の春休みのうちに復習は終えておきましょう

英語は受験科目なので、この流れは変えることができないのかもしれません

英語の勉強は、積み木をするように、基礎を少しずつ積み重ねていきます

たくさんのやさしい英語を聞き、読むことから始めていきます

現場で少しずつ英語力やジャーナリストとしての力をつけることが早道です

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