これは、ウェルニッケ野には、一旦、文字や記号などと一緒に音を登録してしまうと、次にその文字や記号を見た際には、自動的に登録された音を脳内で再生し、しゃべっている同じ音声信号を声にださずとも発生させる機能があるということです
これは、ウェルニッケ野には、一旦、文字や記号などと一緒に音を登録してしまうと、次にその文字や記号を見た際には、自動的に登録された音を脳内で再生し、しゃべっている同じ音声信号を声にださずとも発生させる機能があるということです。
記号に登録された音を脳内に”こだま”させる機能がまさに内導なのです。ですから、効果的に英語の正確な音を脳に登録するためには、よりどころとなる、記号としての文字がどうしても欠かせない要素です。
ウェルニッケ野と文字を組み合わせることが英語学習でとても重要です。もし、英語の正確な音、それも息の高周波の音を文字と関連付けて登録したらどうなるでしょうか。
文字を見ながら音読することが英語上達への近道です
文字、つまり英語で言えばアルファベットを見るたびに、その文字に登録された音が実際に声に出さなくても頭の中にこだますることになります。すると、英語を周りで話されていない日本という特殊な環境にあっても、文字を大量に読み書きすることで、脳の中では英語を聞いているのと同じ環境を作り出すことが可能になります。
文字を見ながら音読することが英語上達への近道です。つまり日本で英語をマスターするために必要な要素はこの脳の特性を利用した正確な音に基づく文字の読み書きであるということです。
読み書き文法中心の学校英語と、話し聴く中心の英会話スクールとの橋渡しの学習法のキーワードがここにあるといえます。学校英語教育では正確な音を習得していないため英会話では使い物になりませんでした。
それに対し文字の読み書きが不十分な英会話では、挨拶程度のレベルから思うように脱却できない傾向があります。この日本の英語教育の2つの矛盾を解決する方法が英語脳の仕組みあることが理解できたと思います。
よく考えてみれば極々当たり前の方法が日本で英語を習得するための一見遠回りのように見えるが、実は最短のコースなのです。でも中には正直がっかりする方もいらっしゃるかもしれません。
いったいどのように勉強すれば良いのでしょう
それは何故かというと、英語の文字を仲立ちとして聞いて、話して、読んで、書くなんて、やっぱりめんどうくさいからです。英語が嫌いで勉強する気になれない人の勉強法を考えてみます。
いったいどのように勉強すれば良いのでしょう。まずはなぜ英語が嫌いなのかを考えます。英語そのものが体質に合わないのでしょうか。それとも英語のやり方が良くないのでしょうか。
鈴虫の羽音は携帯電話を通すと聞こえなくなるという実験を見たことがあります
それは日本の英語教育で英語を日本語に訳すという習慣がつけられているからです
無意識のうちに英語は苦手なのだと思い込んでしまっているのです
そうすると気付かないうちに同じような失敗を何度となく繰り返すのです
しかし、この読み方には致命的な欠陥があるのです
つまり1音節は1拍で、2音節は2拍で、エヌ音節はエヌ拍で発音します
次に受験英語はほぼ完璧ですが英会話はダメという東大生の場合です
つまり、口で作ったことのない音は言語として脳は認知しないということです
ウェルニッケ野、またはウェルニッケ中枢ともいいます
これは、ウェルニッケ野には、一旦、文字や記号などと一緒に音を登録してしまうと、次にその文字や記号を見た際には、自動的に登録された音を脳内で再生し、しゃべっている同じ音声信号を声にださずとも発生させる機能があるということです
英語の勉強は、暗記をすることから始めます
英語を効率よく覚えるには、まず言語の法則性を見い出すことです
また時制の違いも理解することができないわけです
暗記したものもしばらくすると忘れていきますので、この繰り返しの作業が重要です
大学の授業なのに、まずbe動詞の復習からスタートしなければならないと嘆いていました
出来れば、中学2年の春休みのうちに復習は終えておきましょう
英語は受験科目なので、この流れは変えることができないのかもしれません
英語の勉強は、積み木をするように、基礎を少しずつ積み重ねていきます
たくさんのやさしい英語を聞き、読むことから始めていきます
現場で少しずつ英語力やジャーナリストとしての力をつけることが早道です
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