大学の授業なのに、まずbe動詞の復習からスタートしなければならないと嘆いていました

大学の授業なのに、まずbe動詞の復習からスタートしなければならないと嘆いていました。be動詞は、中学1年生の内容です。しかしそこが分からないのでは、当然その先を進めることができませんね。

そこで中学1年生の参考書は、学校の教科書と同じ順番で解説されているドリル形式のものをまず選択します。毎日、一定量を勉強できるような内容が良いでしょう。

少し慣れてきたら、出来れば学校の勉強に先だって予習していきましょう。難しい文法は後回しにして、どんどんドリルを進めることで英語に慣れていきます。


中学2年の参考書は、中心になる文法、不定詞、比較、助動詞の内容を見て購入します

予習をしておくことで、他人に対する自信が出てきます。夏休みに入ったら、文法中心の参考書を購入します。そうするとスムーズに英語の勉強が進めることができます。

中学2年の参考書は、中心になる文法、不定詞、比較、助動詞の内容を見て購入します。例えば不定詞でも、その用法を簡単にまとめて一つの単元として扱っているものは感心しません。

不定詞の各用法を項目ごとに説明しているものを選択しましょう。このような参考書は、他の文法も比較的丁寧に扱っている傾向があります。比較も原級、比較級、最上級の構文の使い分けなどが丁寧に説明があるものが良いですね。

項目ごとの練習問題も回答だけでなく、その説明があるものを選びます。中学2年は中学高校を通し、一番多くの文法を扱います。ですから中学2年のときの文法の理解が大切なのです。

その文法の基礎力が中学3年、高校へ引き継がれていくからです。英語力の土台作りの時期です。土台がしっかりしていないと、家を建てることが難しくなります。


しかしこれは、今までの基礎力が前提になります

つまりこの中学2年の英語をスムーズに進めることが、後の英語の勉強に大きく影響してきます。それで中学2年の参考書選びは慎重に行いましょう。中学3年では、受験に備えて自分の志望校に合わせた参考書選びになるでしょう。

しかしこれは、今までの基礎力が前提になります。基礎力が不足している場合は、中学1年、2年の総復習が必要です。今までの文法をまとめてある参考書で、復習しましょう。

鈴虫の羽音は携帯電話を通すと聞こえなくなるという実験を見たことがあります

それは日本の英語教育で英語を日本語に訳すという習慣がつけられているからです

無意識のうちに英語は苦手なのだと思い込んでしまっているのです

そうすると気付かないうちに同じような失敗を何度となく繰り返すのです

しかし、この読み方には致命的な欠陥があるのです

つまり1音節は1拍で、2音節は2拍で、エヌ音節はエヌ拍で発音します

次に受験英語はほぼ完璧ですが英会話はダメという東大生の場合です

つまり、口で作ったことのない音は言語として脳は認知しないということです

ウェルニッケ野、またはウェルニッケ中枢ともいいます

これは、ウェルニッケ野には、一旦、文字や記号などと一緒に音を登録してしまうと、次にその文字や記号を見た際には、自動的に登録された音を脳内で再生し、しゃべっている同じ音声信号を声にださずとも発生させる機能があるということです

英語の勉強は、暗記をすることから始めます

英語を効率よく覚えるには、まず言語の法則性を見い出すことです

また時制の違いも理解することができないわけです

暗記したものもしばらくすると忘れていきますので、この繰り返しの作業が重要です

大学の授業なのに、まずbe動詞の復習からスタートしなければならないと嘆いていました

出来れば、中学2年の春休みのうちに復習は終えておきましょう

英語は受験科目なので、この流れは変えることができないのかもしれません

英語の勉強は、積み木をするように、基礎を少しずつ積み重ねていきます

たくさんのやさしい英語を聞き、読むことから始めていきます

現場で少しずつ英語力やジャーナリストとしての力をつけることが早道です

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