出来れば、中学2年の春休みのうちに復習は終えておきましょう
出来れば、中学2年の春休みのうちに復習は終えておきましょう。その後に、志望校別の問題集に取り組みます。公立校志望の場合は、今までの基礎力を見直し、強化していきます。
しかし私立校希望の場合は、記述式問題が多い、長文読解が難しいなど各学校ごとに問題の傾向が異なります。学校ごとの過去問題集が市販されていますので、これを利用して傾向と対策を立てましょう。
英語をまず好きになることです。やさしい英語をたくさん聞いたり読んだりします。聞く、読むことに慣れてきたら、話す、書くに進みます。幼児向けの英語の番組、歌を利用するのもお勧めです。
口から自然に出るように暗記するまで、繰り返し行います
やさしいから学習への負担がありません。分かるから嬉しくなり、その先に進みたくなります。簡単、やさしいところからスタートして少しずつレベルを上げていきます。
口から自然に出るように暗記するまで、繰り返し行います。やさしいとは、どのような基準で考えれば良いのでしょう。それは知らない単語がほとんどなく、あってもその内容が文中から類推できるレベルです。
辞書をほとんど引かずに進めて、日本語に訳さずに理解できる程度のことを言います。1文ずつ訳したくなる衝動を押さえて、直読直解してきます。英文を日本語に置き換えて考えるのではなく、英語のまま理解していきます。
この英語で考えるやり方で進めないと、どんなにたくさん英文を読んでも英語力はどつきません。英語を日本語に置き換え考え、再度、英語にするという習慣を断ち切っていきます。
このようにやさしく、多くの英文を聞く、読むことにより英語脳を育てていきます。そして話す、書く作業も英語脳で行っていきます。やさしく楽な勉強だけで英語力がつくわけでいうことではありません。
その原因をいくつか考えてみました
やさしいところからていねいに始めていきます。英語とうい言語のルール、例えば単語の概念、発音、冠詞、単複数、構文をしっかり理解します。日本では以前から中学から大学まで10年間も英語を勉強しても英語が話せない傾向があります。
その原因をいくつか考えてみました。やさしく基礎の段階を繰り返すことを軽視しています。そのため基礎語句の理解があいまいなので文を組み立てる力がついていないのに、上級教材に進んでしまいます。
鈴虫の羽音は携帯電話を通すと聞こえなくなるという実験を見たことがあります
それは日本の英語教育で英語を日本語に訳すという習慣がつけられているからです
無意識のうちに英語は苦手なのだと思い込んでしまっているのです
そうすると気付かないうちに同じような失敗を何度となく繰り返すのです
しかし、この読み方には致命的な欠陥があるのです
つまり1音節は1拍で、2音節は2拍で、エヌ音節はエヌ拍で発音します
次に受験英語はほぼ完璧ですが英会話はダメという東大生の場合です
つまり、口で作ったことのない音は言語として脳は認知しないということです
ウェルニッケ野、またはウェルニッケ中枢ともいいます
これは、ウェルニッケ野には、一旦、文字や記号などと一緒に音を登録してしまうと、次にその文字や記号を見た際には、自動的に登録された音を脳内で再生し、しゃべっている同じ音声信号を声にださずとも発生させる機能があるということです
英語の勉強は、暗記をすることから始めます
英語を効率よく覚えるには、まず言語の法則性を見い出すことです
また時制の違いも理解することができないわけです
暗記したものもしばらくすると忘れていきますので、この繰り返しの作業が重要です
大学の授業なのに、まずbe動詞の復習からスタートしなければならないと嘆いていました
出来れば、中学2年の春休みのうちに復習は終えておきましょう
英語は受験科目なので、この流れは変えることができないのかもしれません
英語の勉強は、積み木をするように、基礎を少しずつ積み重ねていきます
たくさんのやさしい英語を聞き、読むことから始めていきます
現場で少しずつ英語力やジャーナリストとしての力をつけることが早道です
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