レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です

レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です。私は、午前中の水泳の試験に落ちたたので既に、水泳の追試が予定が入っていました。更にまた、タイプの追試まで増えてはと嫌な予感に襲われました。

タイプの試験は、名前を呼ばれてコンピュータの前へ座ります。先生は、私に何やら英語の文が1段落ほど書かれた紙を渡しました。何も説明はなく、試験官はストップ・ウォッチを手に「はい、はじめ」と言っています。

、制限時間は、3分です。両隣の学生は、軽やかなタッチで紙に書かれた文をタイプし始めています。しかも、キーボードを見ずにタイプするという完璧なブラインドタッチです。


とにかく押してみると画面には大文字「I」ではなく小文字の「i」が出てしまいます

私は、この様子を見てまずショックを受けました。キーボードのアルファベットがABC順に並んでいるわけではないことに初めて気付きました。やっと文章の最初の大文字の「I」をたくさんあるキーの中から見つけました。

とにかく押してみると画面には大文字「I」ではなく小文字の「i」が出てしまいます。どうすれば良いのだろうと悩んでしまいました。私は文章の最初の大文字の「I」が打てないままそのまま3分間が過ぎました。

そんなわけで当然、タイプの追試レッスンを受けるはめになりました。んな失敗続きの私の留学日記を読んでいる皆さんは、自分の方が数倍マシと優越感を持てるでしょうね。

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね。でも根が正直者の私は、失敗したこともそのまま書いてしまいます。でもこんな私の失敗続きの留学日記を読んで、逆に皆さんに自信をもってもらいたいと思います。

さて、水泳の試験とタイピングの試験を失敗し2つとも追試を受けるハメになりました。こんな具合では、私の高校生活はこの先どうなるのだろうととても心配です。


学校の生活全般については、別のアドバイザーの先生がいました

実際、かなり落ち込んでしまいました。しかしその後、数日間で、これから履修する課目を決めなければなりませんでした。高校には、留学生のために授業の選択についてアドバイスしてくださる先生がいました。

学校の生活全般については、別のアドバイザーの先生がいました。授業選択の先生は、年配の白人女性でした。いつも自分でデザインして作ったというお手製の素敵なワンピースを着ています。

あなたの力が認められ、もっと長い記事もまかされるようになるかもしれません

日頃から新聞や本を読む習慣を持ち、活字が好きな方が適しています

例えば医療において新しい治療法や薬が売り出されたとします

キャリア10年以上のベテランも採用試験で、不合格になりました

自分も英文記者になりたいという気持ちが更に強くなりました

片っ端から英語で履歴書を書き、送付してみます

スーザン先生というやさしいアメリカ人女性でした

オヘア空港に着いたものの、どこに行けば国内線に乗り換えられるのか分かりませんでした

私も、このステイ中に2度もお父さんのボートに乗せてもらいました

とても穏やかで、落ち着いた印象の方でほっとしました

さて数週間後にはいよいよアメリカ人の学生もキャンパスに到着しました

レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です

その先生は、1人で500人もいる生徒全員の授業の選択をサポートしています

私も必死で何行かの文章を書き、提出していました

1月から3月にかけては、男子は水泳、レスリング、バスケットボールになります

留学生だけでなく、アメリカ人の生徒にも、平等に当番が回ってきます

英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません

私の場合は、ホストファミリーに恵まれましたが、友人の話を聞いてみると良いホストファミリーばかりではないようです

家族や友だちの誕生日に、洋服を買いにいったり映画を見に行くのにもモールへ繰り出します

そして単なる勉強の教科としての英語が、サバイバル・スキルに変わるとき、心の中に大きな変化が芽生えるのではと思います

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