その先生は、1人で500人もいる生徒全員の授業の選択をサポートしています
その先生は、1人で500人もいる生徒全員の授業の選択をサポートしています。彼女は、同時に数学の先生でもあります。最初の年は、私も彼女に教えていただきました。
一般には、日本の数学教育は進んでいるとよく言われていますね。これは本当かもしれません。中学の頃、私は数学の授業を熱心に受けた記憶はありません。
それでも、アメリカの高校での代数学のクラスで困ることはありませんでした。ある日、代数学の先生に日本で使っていた高校の教科書を見せたことがあります。
実際、私は日本では高校1年生です
すると先生は教科書の数式を見て驚いています。随分レベルの高い勉強をしていたのね。あなたは、中学3年から高校1年にスキップしても大丈夫と言われました。
実際、私は日本では高校1年生です。でも当時、このジョージ・スクールには中学3年生として入学していました。先生に見せたものは、確かに私の教科書です。
でもその教科書の内容を全て理解しているわけではありません。高校は、全寮制でしたので、中学3年生のルーム・メートと同室でした。授業は、大きく分野ごとに分類されています。
私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました。社会のクラスはアメリカ史を選択しました。このクラスは、テキストの厚さが5センチもあり閉口しました。
芸術関係のクラスは、何かの間違いで演劇のクラスを取ることになりました。英語が母国語でない留学生のための英語のクラスも当然、履修しました。アメリカの学校と日本の学校で大きく違うのは、出される宿題の内容と量です。
アメリカでは、全部の授業で、毎日のように文章で提出をする宿題が出ます
アメリカの学校では、論文、エッセー、レポート、ジャーナルという文章で提出するスタイルのものが大量にあります。日本で、文章を書かせるのは、国語の授業ぐらいですよね。
アメリカでは、全部の授業で、毎日のように文章で提出をする宿題が出ます。私が一番悩まされたのは、生物学のクラスでのレポートでした。他の学生たちは、決められた課題ついて書いたりしていました。
あなたの力が認められ、もっと長い記事もまかされるようになるかもしれません
日頃から新聞や本を読む習慣を持ち、活字が好きな方が適しています
例えば医療において新しい治療法や薬が売り出されたとします
キャリア10年以上のベテランも採用試験で、不合格になりました
自分も英文記者になりたいという気持ちが更に強くなりました
片っ端から英語で履歴書を書き、送付してみます
スーザン先生というやさしいアメリカ人女性でした
オヘア空港に着いたものの、どこに行けば国内線に乗り換えられるのか分かりませんでした
私も、このステイ中に2度もお父さんのボートに乗せてもらいました
とても穏やかで、落ち着いた印象の方でほっとしました
さて数週間後にはいよいよアメリカ人の学生もキャンパスに到着しました
レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です
その先生は、1人で500人もいる生徒全員の授業の選択をサポートしています
私も必死で何行かの文章を書き、提出していました
1月から3月にかけては、男子は水泳、レスリング、バスケットボールになります
留学生だけでなく、アメリカ人の生徒にも、平等に当番が回ってきます
英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません
私の場合は、ホストファミリーに恵まれましたが、友人の話を聞いてみると良いホストファミリーばかりではないようです
家族や友だちの誕生日に、洋服を買いにいったり映画を見に行くのにもモールへ繰り出します
そして単なる勉強の教科としての英語が、サバイバル・スキルに変わるとき、心の中に大きな変化が芽生えるのではと思います
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