英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません
英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません。そんな私が、よりによって電話の隣の部屋なのです。電話恐怖症になり、電話がかかってきも出ないことがありました。
そのときに限って、私の両親からの電話だったりするのです。時差を気にせずに、早朝に電話が鳴ることもあります。電話に出ても、それがだれのお母さんなのか分からないまま電話を切ってしまったこともあります。
電話に出て、他の人に迷惑をかけるよりは、出ないほうがよいかもしれません。そう思って電話には一切出ない時期もありました。電話については、私は、本当に役に立たないホール・メイトでした。
朝はいつも宿題に追われていたせいかもしれません
ルームメイトに、あなたは朝はとても機嫌が悪い。挨拶しても返事もしないといわれたことがあります。自分の自覚症状は、まったくありません。ルームメイトには、本当に悪いことをしたと思っています。
朝はいつも宿題に追われていたせいかもしれません。でもホールの女の子ひとりひとりのために開かれる誕生日のお祝いパーティには必ず出席しました。そののときには、朝とは別人のように元気でした。
フレンチ・オニオンのディップをポテト・チップスにつけて食べまくりました。お砂糖の塊のようなケーキもバースデー・ガールでもないのに2つも平らげました。
私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました。感謝祭やクリスマスなど学校全体がお休みになってしまう時期があります。
そういう間は、知り合いのお宅にお世話になりました。私は短期のお休みは、ルーム・メイトの家に行ったしました。また別のお友だちの家に行くこともありました。
ですから日本の留学エージェンシーの方に相談してみました
でも長期のお休みの大半は、ホストファミリーの家で過ごしました。彼らは学校のすぐそばに住んでいました。私は、アメリカに親戚も知り合いもいませんでした。
ですから日本の留学エージェンシーの方に相談してみました。そこで学校やホスト・ファミリーを紹介してもらいました。留学先で困ったことがあったら、こういうところを利用するのも良いと思います。
あなたの力が認められ、もっと長い記事もまかされるようになるかもしれません
日頃から新聞や本を読む習慣を持ち、活字が好きな方が適しています
例えば医療において新しい治療法や薬が売り出されたとします
キャリア10年以上のベテランも採用試験で、不合格になりました
自分も英文記者になりたいという気持ちが更に強くなりました
片っ端から英語で履歴書を書き、送付してみます
スーザン先生というやさしいアメリカ人女性でした
オヘア空港に着いたものの、どこに行けば国内線に乗り換えられるのか分かりませんでした
私も、このステイ中に2度もお父さんのボートに乗せてもらいました
とても穏やかで、落ち着いた印象の方でほっとしました
さて数週間後にはいよいよアメリカ人の学生もキャンパスに到着しました
レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です
その先生は、1人で500人もいる生徒全員の授業の選択をサポートしています
私も必死で何行かの文章を書き、提出していました
1月から3月にかけては、男子は水泳、レスリング、バスケットボールになります
留学生だけでなく、アメリカ人の生徒にも、平等に当番が回ってきます
英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません
私の場合は、ホストファミリーに恵まれましたが、友人の話を聞いてみると良いホストファミリーばかりではないようです
家族や友だちの誕生日に、洋服を買いにいったり映画を見に行くのにもモールへ繰り出します
そして単なる勉強の教科としての英語が、サバイバル・スキルに変わるとき、心の中に大きな変化が芽生えるのではと思います
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