年齢差によって実力は変わらなくても世間の評価は変わる

年齢差によって実力は変わらなくても世間の評価は変わる。たとえば新しいスターの誕生。自分は変わらなくても相対的には落ちたように見える。傲慢さは低調な波にのったときに逆エネルギーとなって自分に返ってくるわけだ。

そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう。そのうち出番がなくなる。給料は下がる。査定は下がる。デスクの位置は下がる。いすはぼろくなる。そしてリストラされるという状況に陥るわけだ。

日勤の仕事に回されることもありえる。傲慢な人間は自分で気づかないうちに逆エネルギーにさらされるリスクを背負っているのだ。それは台風が訪れる前に家もなく裸で外に放り出されているようなもの。


数分以外は誰かのための用立てをするだけになったりする

非常に危ういのである。傲慢な人間は成功しているときには強大なエネルギーを持てるが、成功には波があるわけだ。学習でも同じことだ。読むだけの人間に成り下がったり。

数分以外は誰かのための用立てをするだけになったりする。駄目も駄目。みかん箱に作ったステージにあがり店頭販売をするようなもの。いくら東大に入ったからといってうぬぼれていると「あれで東大か」といわれるわけだ。

誰に責任があるのだろうか?自分以外の誰でもない。責任は自分である。人に押し付けることを責任転嫁という。責任転嫁をすると自分は何を求めればいいのだろうか。

少なくとも何か成長できるだろうか。おそらく何もない。あれほど子供に貢献したのに、あれほど会社に貢献したのに、はただのいいわけだ。月曜日勉強して火曜日。

水曜日。木曜日。金曜日と1日1日勉強していく。平日全てを勉強し、土曜も深夜で勉強する。そうしてもその結果を審査官はみてくれない。「また来年頑張って」というだけ。


傲慢な人間であればあるほどどんどんマイナスの方向に行く

あまりにも無常な結果を出される。十何年間頑張って、それなりに成果をあげたつもりがこれかと。要するに、受験に負けるとはこういうこと。組織の競争にも負けて、ライバルにも負けて、自分にも負ける。

傲慢な人間であればあるほどどんどんマイナスの方向に行く。エネルギーが大きすぎるから誰も止められない。でもやっぱり自分の責任。逆エネルギーを止めるには、それだけのダメージが必要ということです。

特におかしな行動をする人ほどそれは顕著に現れる

だから外国人に「これ面白い?」といわれたなら、それにまず惚れてないといけない

それがあなたの個人的な最終目標であるはずだ

仕方がありませんね

楽しい人生にするとは、この20年間の時間配分を楽しい時間で埋めていく作業にほかならない

「よしなにやってくれ、面倒な話を持ってくるな、貴重な時間を無駄にさせるつもりか?楽しい時間なんだ」と言うはずだから

教育熱心であっても品行方正であっても時代はそんなものも見たりしない

芽が出なくてもチャンスは勝手にやってくる

成功しても成功を続ける

年齢差によって実力は変わらなくても世間の評価は変わる

学習をやめるのではなく、世の中の波にのって学習を続けていくことが大事だ

東大に一発合格して天才と言われた人間も、簡単に落ちぶれる

人生をかけた分として胸をはっていっていい

短期決戦のテスト学習は、チャンスに敏感でなければならない

英会話学習といってもリスニング・スピーキングとあるはずだ

必ず1以上の経験を得ることができるから

特に一人ではなくその部屋に誰か大勢がいるなら、自分に応えて大きな声で挨拶してくれる

外国人が目の前でプレゼントを開けることが多いよね

リハーサルが日本でできるのに、なぜしないのかと

約束なんて簡単にすっぽかすけどね

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