リハーサルが日本でできるのに、なぜしないのかと
リハーサルが日本でできるのに、なぜしないのかと。それでこそ胸を張って行けるのだろうと。そう説教を食らわせます。作法にしてもそうです。例えば料理を食べるとする。
ところが肝心の作法がなっていない。フォークとスプーンが並んでいたら適当にとって勝手に食べる。服すらジーンズで行こうとする。連れの女性より先にいすに座る。
まるで何もなっていない。そんなのだからフランスでは日本人の評価が低いのです。昔はそんなことの連続でした。何度怒号を浴びせたか分からないですね。
お金はその中の一部にしか過ぎない
お金を払うから、フランスに行くから、というのはお客様ではないということです。お金を払う人=お客様、ではない、ということ。礼節礼儀、というか恥ずかしくない人=お客様なんですね。
お金はその中の一部にしか過ぎない。事前準備をキッチリしておくことは何より重要。紳士あるいは淑女として出れないなら家の外にも出ないべき。完璧にするといっても完璧にはできないもの。
だから完璧を目指したいし目指すべきだとボクは思っています。英会話できたとかお金があるとか、そういうのは事前準備じゃない。勘違いするなというわけ。
こっちがプロなら外国人もプロ。外国人はいわば英会話のプロです。手を抜こうものならすぐにばれてしまう。ところが日本は外国人がすくない上、英会話スクールも少ないので、英語を実践する場所が少ない。
なので、たいして英語が話せない奴がしたりがおで重箱の隅をつついたりする。外国に一人で住むことすらできないくせに、「俺はTOEIC満点。俺は偉い」と錯覚してしまう。
勘違いして堕落してほしくないのでね
こうなると途端に人間としての成長が止まりますね。だからボクは若い連中には「点数なんかで調子こくんじゃないよ。どうせなら海外に何年住んでたかを競え」とことあることに説教しています。
勘違いして堕落してほしくないのでね。そういうわけで、挨拶でも事前準備でもそうですが、義理を大事にしなければならない。アメリカ人とかフランス人とかね、一緒にいたらわかるけど、結構ちゃらんぽらんですよ。
特におかしな行動をする人ほどそれは顕著に現れる
だから外国人に「これ面白い?」といわれたなら、それにまず惚れてないといけない
それがあなたの個人的な最終目標であるはずだ
仕方がありませんね
楽しい人生にするとは、この20年間の時間配分を楽しい時間で埋めていく作業にほかならない
「よしなにやってくれ、面倒な話を持ってくるな、貴重な時間を無駄にさせるつもりか?楽しい時間なんだ」と言うはずだから
教育熱心であっても品行方正であっても時代はそんなものも見たりしない
芽が出なくてもチャンスは勝手にやってくる
成功しても成功を続ける
年齢差によって実力は変わらなくても世間の評価は変わる
学習をやめるのではなく、世の中の波にのって学習を続けていくことが大事だ
東大に一発合格して天才と言われた人間も、簡単に落ちぶれる
人生をかけた分として胸をはっていっていい
短期決戦のテスト学習は、チャンスに敏感でなければならない
英会話学習といってもリスニング・スピーキングとあるはずだ
必ず1以上の経験を得ることができるから
特に一人ではなくその部屋に誰か大勢がいるなら、自分に応えて大きな声で挨拶してくれる
外国人が目の前でプレゼントを開けることが多いよね
リハーサルが日本でできるのに、なぜしないのかと
約束なんて簡単にすっぽかすけどね
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