リラックスした状態で学習や運動をすると、その能力がアップするという実験例がたくさん出ているのです

リラックスした状態で学習や運動をすると、その能力がアップするという実験例がたくさん出ているのです。自分の頭がいつ、どれくらいの割合で右脳を使ってるか、見えればいいのですが、私がそうだったように、このような脳の話を信じられないと思う方や、うさんくさそうに思われる方もいると思います。

しかし、調べていくうちに脳に対しての理解を深めていくことができ、考えが変わりました。教育学博士である七田眞氏の著書を参考にさせていただきます。

「視力、聴力、味覚、聴覚、触覚、これらは、人間が進化して左脳が大きくなるにしたがって、右脳が圧迫されてきました。人間に本来備わっているこれらの五感というものは、生存していくための危険を察知するために備わった「動物本来の本能」です」と言われてます。


記憶力も、水場に向かうケモノ道、食物が豊富にある場所など、生命にかかわる重要な記憶は右脳がつかさどっていたのです

現代人の能力は視力も聴覚も悪くなってますし、臭覚は、都市ガスににおいをつけなければ感知できないほどです。味覚も、うまいかまずいかではなく、食べて薬になるか、毒になるかを見分けるのが本来の味覚の役目のはずですが、薬品や添加物に毒されたものを食べてる状態です。

記憶力も、水場に向かうケモノ道、食物が豊富にある場所など、生命にかかわる重要な記憶は右脳がつかさどっていたのです。」根拠はないがなんとなく嫌な感じがする、とか、絶対うまくいくような気がする、などの第六感の感覚といったものがありますが、それは右脳で感じているものだそうです。

文明が発達するにつれ、私たちの生きるために備わった五感の感覚は鈍くなっているように思います。日本人には左脳型が多いと言われています。それは日本語が複雑な言語であると同時に、言葉の大部分を母音も子音も含めて、左脳で処理するためではないかと言われています。

日本人は、言葉の多くを左脳で処理し、右脳の大部分が「空白」状態で、使っていない部分が多いそうです。右脳は大量の情報をイメージとしてとらえることが出来、無限に記憶することが可能だといわれています。

そのため、右脳教育や、右脳を鍛えるといった脳の開発プログラムがいろいろと出ているのだと思います。人間は、6歳頃までは右脳を多く使っているようなのですが、年をとるにつれ左脳型に偏ってくるようです。


言語や計算などは、左脳で処理・認識され、記憶されています

それが、英語を学ぶなら子供のうちに始めるのがいいと言われている理由です。大人が英語を考えて理解するというプロセスを踏むのとは違い、子供は考えることなしに、英語をそのまま英語として理解できてしまう力があります。

言語や計算などは、左脳で処理・認識され、記憶されています。教科書などを使った勉強は、まず左脳によって言語などを認識し暗記されているのです。テスト勉強などのように短期間で集中的に覚えた記憶は、数週間後には忘れてしまっていることがあると思うのですが、それは、左脳というものが短期的な記憶をする役割を担っているからです。

あいかわらず日本語訳の入ったCDでストーリーを覚えると、次はひたすら英語バージョンのCDの方を聞き流します

たぶん文法的には間違えだらけだったと思います

また、南国フィリピンのお国がらなのか、講師がとにかく明るく元気なので自然と会話がはずむことも良かったです

嘘のようですが時々英語で夢を見ることさえあるようになりました



主語は明確に伝えることと、主語の次は述語をもってくることです

右も左も、全て協調して働いているのです

楽しいことをたくさん考えていると、楽しいことが実際に起こります

リラックスした状態で学習や運動をすると、その能力がアップするという実験例がたくさん出ているのです

また、人間の脳は、新しい情報が入ってくると使われない情報を捨てるはたらきもあります

それは自分の持っている音の中にない音なので、正しく発音できるのかどうかとか、間違ってはいけないといった不安が浮かぶからだと思います

右脳に大量にインプットされた情報が、口から自然にでるには、かなりの量をインプットしなくてはならないです

右利きか左利きかの違いについては、謎の部分も多いのですが、それぞれの脳の内部構造が違うケースが多いということが、脳の研究でわかってきました

小さいうちから、外国人と接していれば、自然と英語に慣れたり身近に感ることが出来ます

知ってるのに忘れてたと言いたくなるような感覚を覚えるときが、たくさんあると思います

しかし、そこにある生活環境や、日々の経験によって、少しずつそこで話される「言葉」を覚えていくことは可能です

学校ではALTを導入したり、英会話学校も増えました

しかし、何か目的があって英会話習得を目指したのでしょうから、最初に英語は一般的な日本人にとっては、難しいということをぜひ知って、少しずつでもいいので長く続けてみてみることが習得に繋がると思います

英語と日本語の発音の違いでよく挙げられることの1つにRとL、VとB、WとU、SとTH、SHEとSEAなどの発音の難しさがあります

自分のことについてよく知るということは、簡単なようで難しいことかもしれないです

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