また、人間の脳は、新しい情報が入ってくると使われない情報を捨てるはたらきもあります

また、人間の脳は、新しい情報が入ってくると使われない情報を捨てるはたらきもあります。左脳は、入る情報の量が限られているといわれ、古い情報を捨てていかないと新しい情報を取り込めないのです。

短期間の暗記は左脳でおこなわれているため、それを右脳に流しておかなければ長時間の記憶として定着しないのです。また、特に日本人は、虫や動物の声、言語、あらゆる人の声、赤ちゃんの鳴き声などを左脳で処理・認識する傾向にあるという実験結果があります。

そのため情緒が豊かな国民と言われていると思います。我が家で見られる、大人と幼児の英語の覚え方と発し方の違いを紹介します。6,7歳までの子供は右脳を多く使っていますが、大人に成長するにつれて、だんだん左脳を使う割合が増えてくるようです。


自分の子供の言語習得を観察していると、2歳から3歳にかけてかなりの言葉をセンテンスで話すことができるようになってきました

それは物事を論理的に理解できるようになってくるためだと思われます。私たちが赤ちゃんのときに言語を覚えていく過程では、文法も発音も気にせずに頭に浮かんだことを何でも発っしていたと思います。

自分の子供の言語習得を観察していると、2歳から3歳にかけてかなりの言葉をセンテンスで話すことができるようになってきました。そして、これはとても興味深いことですが、言い方を間違ったときや発音がちゃんとできないときに、自分なりに納得いくまで同じ言葉を繰り返し、先の言葉につなげているようです。

言いっぱなしにせず正しく言葉を発しようとするのは、日本語でも英語でも見られることです。3歳の子供が「そんなこと」が正しく言えないために、何度も正しく言おうと繰り返して、言えた時に次の言葉に進んでいました。

こういったことは我が家では毎日見られる光景です。もっと小さい頃は、正しく言おうというよりも、言いたいことただ発しているという状態でしたが、今では何度でも正しく言おうとしています。

また、新しい英単語を教えたとき、私の口を見て、じーっと固まっていることがあります。聴きなれない言葉をどのように発したらいいのか、頭で考えているようです。


大人の場合は、もっと複雑に思えます

何度も繰り返しその単語を言い続けてから、やっと口を開いて発してみます。「CDplayer」これを「シーディープレイヤー」とカタカナで発音してしまうと、子供は同じようにカタカナで言いますが、英語の発音で言うと、聴きなれないので少々戸惑い、私の口元を見つめます。

大人の場合は、もっと複雑に思えます。英語に関わっていない人はカタカナ英語を英語の発音で発音することをとても恥ずかしく感じ、極力嫌がる人も多いと思います。

あいかわらず日本語訳の入ったCDでストーリーを覚えると、次はひたすら英語バージョンのCDの方を聞き流します

たぶん文法的には間違えだらけだったと思います

また、南国フィリピンのお国がらなのか、講師がとにかく明るく元気なので自然と会話がはずむことも良かったです

嘘のようですが時々英語で夢を見ることさえあるようになりました



主語は明確に伝えることと、主語の次は述語をもってくることです

右も左も、全て協調して働いているのです

楽しいことをたくさん考えていると、楽しいことが実際に起こります

リラックスした状態で学習や運動をすると、その能力がアップするという実験例がたくさん出ているのです

また、人間の脳は、新しい情報が入ってくると使われない情報を捨てるはたらきもあります

それは自分の持っている音の中にない音なので、正しく発音できるのかどうかとか、間違ってはいけないといった不安が浮かぶからだと思います

右脳に大量にインプットされた情報が、口から自然にでるには、かなりの量をインプットしなくてはならないです

右利きか左利きかの違いについては、謎の部分も多いのですが、それぞれの脳の内部構造が違うケースが多いということが、脳の研究でわかってきました

小さいうちから、外国人と接していれば、自然と英語に慣れたり身近に感ることが出来ます

知ってるのに忘れてたと言いたくなるような感覚を覚えるときが、たくさんあると思います

しかし、そこにある生活環境や、日々の経験によって、少しずつそこで話される「言葉」を覚えていくことは可能です

学校ではALTを導入したり、英会話学校も増えました

しかし、何か目的があって英会話習得を目指したのでしょうから、最初に英語は一般的な日本人にとっては、難しいということをぜひ知って、少しずつでもいいので長く続けてみてみることが習得に繋がると思います

英語と日本語の発音の違いでよく挙げられることの1つにRとL、VとB、WとU、SとTH、SHEとSEAなどの発音の難しさがあります

自分のことについてよく知るということは、簡単なようで難しいことかもしれないです

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