ロブスターのお店もたくさんあって、私も一度挑戦しました
ロブスターのお店もたくさんあって、私も一度挑戦しました。留学で印象に残っていることをあげるとしたら、いろんな人と出会えたことです。そして「自分は日本人なんだ」と自覚したことです。
語学学校の場合は、一週間単位で学生が入学、卒業していきます。そのため、その分いろんな国々、そしていろんなバックグランドをもった留学生と知り合うことができます。
例えば、社会人として働いている人。すでに引退している人。大学進学を目指している人など、同じ世代だけではなく色々な人と知り合いました。しかもほとんどの学生がおしゃべりで、とてもフレンドリーなのです。
彼らと出会って思ったのは、自分の国に関する知識が豊富だということです
最初わたしは、「英語力を伸ばすぞ」と、固くなっていました。でも、まわりの留学生のおかげで、学校の雰囲気にとけ込むことができました。まずは自分の国を知ることが大事だと思います。
彼らと出会って思ったのは、自分の国に関する知識が豊富だということです。そして、国の経済、政治、価値観について、ちゃんとした自分の意見をもっていました。
祖国に対する意識の高さには、本当に驚かされました。授業中でも、「日本ではどうなの?」と話をふられることが多かったです。こんな時は、「自分は日本人なのに、なんで何も知らないんだ」と思い知らされました。
実はニュージーランドでの生活をスタートさせる前から、こういった状況を予想していました。それで、日本についての本を一生懸命読んでおいたのです。でも、急に知識を詰め込むのと、日頃から考えているのとではだいぶ違いますよね。
外に目を向けることも大事ですが、まず自分の国の文化や伝統に目を向けることが大事だと思います。そして、自分は日本人なんだと意識することが大切だと思いました。
クラスメイトも留学生に特有なアクセントや発音に慣れていません
この留学は専門科目の勉強とともに英語力も伸ばせるチャンスです。クラスはまったく日本語のない環境です。先生も英語の先生ではなくて、純粋に専門科目の先生です。
クラスメイトも留学生に特有なアクセントや発音に慣れていません。だから、授業についていくには、リスニングやリーディングも絶対必要です。最初はとまどいました。
相手の家族や、相手の子供時代のことについて聞いてみると、案外気軽に話をしてくれることが多いのです
matterは名詞なので、asubjectorsituationというのは、名詞を英語で説明するときの言い方のひとつで、『事柄、または状況のこと』だと解ります
「〜したい!」って気持ちがすごい原動力になるんです
ロブスターのお店もたくさんあって、私も一度挑戦しました
でも、自分にとっては、さらなる英語力上達になると思って、その後すぐに気合いが入りました
つたない英語でもお互いを理解し合うことができて、とても楽しかったです
私のこれまでの考え方や偏見、人との接し方など、とにかくすべてが根本から揺さぶられました
友達だけでなく、色々な人によくしてもらいました
また、留学しなくては出会えなかったホストファミリーや友達は、私自身の財産になりました
でもその反面、現実の厳しさもありました
子どもにかかわる仕事をしている人や、英語を第二言語として教えるすべての人に、是非このコースをお勧めしたいです
そして、教壇に立っているだけではわからない、多くのことを学びました
もう一度、国語の論理的な解法を一から指導していただき、克服することができました
しかし、家庭教師の先生に出題傾向に沿った特訓をしてもらった結果、予想以上の点数を取ることができました
そもそも娘は、学習のやり方がわからないと言っていました
でも、小論文など全く書いたことがなく、どのように勉強してよいのか見当がつきませんでした
文系・理系のどちらであっても、英語は高3まで授業があります
息子は小学校6年生にも関わらず、漢字検定7級(小学校4年生程度)までしか取れていない状況でした
それに、すぐ身につくところがよかったです
また、自分の子どもを生徒に見立てて授業をするなど、自分なりの方法で学んだことを実践してみました
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