つたない英語でもお互いを理解し合うことができて、とても楽しかったです

つたない英語でもお互いを理解し合うことができて、とても楽しかったです。いろんな国の人達と、日本人同士のような、それほど打ち解けた友達になれたことがとても嬉しかったです。

また、特別でなく普通の毎日を一緒に送れるような友達ができたことも、とても嬉しい体験でした。インターネット、大図書館、ジム、プールなど、大学の施設が無料や割引で使えたことも、良かったと思います。

日本もとてもステキな国です。自分の国をもっとうまく説明したいと思いました。留学して強く思うのは、日本のことと自分の専門分野のことです。政治、経済、宗教、メディア、社会など、英語で説明できる知識を詰めておけば良かったと、つくづく思いました。


私のクラスでも日本人は14人中2人でした

こちらに来てあらためて、日本のことを知るのも素敵なんだと思いました。カルガリーは日本人がそんなにいません。それに、特に何もないところなので、英語の勉強に専念できる街です。

私のクラスでも日本人は14人中2人でした。ほかのクラスメイトの出身は、韓国、台湾、メキシコ、ブラジル、スイス、コロンビアといったところです。学校は、カルガリーで一番厳しいと聞いていました。

でも、厳格というよりは、「しっかり授業!」という感じです。実際、授業はためになる内容の濃いものばかりでした。親身になってくれる先生やスタッフが多くいました。

それに、日本に滞在経験のある先生も結構いました。アクティビティは、費用が安くて参加しやすいものが多かったと思います。人気はパブや旅行などです。

アクティビティの時間も、待っていないで自分から積極的に話しかけるといいと思います。そのほうが会話力がつくと思いました。3ヵ月間の留学は本当に毎日が濃く感じました。


英語に疲れてしまったり、伸び悩んだりで、毎日が修行のように感じていました

さまざまなことを知ったり、日本ではできない体験ができました。本当に楽しかったです。と、今では言えますが、実際は、ホームシックにかかったりしました。

英語に疲れてしまったり、伸び悩んだりで、毎日が修行のように感じていました。でも、一人で外国に行き、他国の人とじっくり話すことで、日本という国を外からの視点で見ることができるようになった気がします。

相手の家族や、相手の子供時代のことについて聞いてみると、案外気軽に話をしてくれることが多いのです

matterは名詞なので、asubjectorsituationというのは、名詞を英語で説明するときの言い方のひとつで、『事柄、または状況のこと』だと解ります

「〜したい!」って気持ちがすごい原動力になるんです

ロブスターのお店もたくさんあって、私も一度挑戦しました

でも、自分にとっては、さらなる英語力上達になると思って、その後すぐに気合いが入りました

つたない英語でもお互いを理解し合うことができて、とても楽しかったです

私のこれまでの考え方や偏見、人との接し方など、とにかくすべてが根本から揺さぶられました

友達だけでなく、色々な人によくしてもらいました

また、留学しなくては出会えなかったホストファミリーや友達は、私自身の財産になりました

でもその反面、現実の厳しさもありました

子どもにかかわる仕事をしている人や、英語を第二言語として教えるすべての人に、是非このコースをお勧めしたいです

そして、教壇に立っているだけではわからない、多くのことを学びました

もう一度、国語の論理的な解法を一から指導していただき、克服することができました

しかし、家庭教師の先生に出題傾向に沿った特訓をしてもらった結果、予想以上の点数を取ることができました

そもそも娘は、学習のやり方がわからないと言っていました

でも、小論文など全く書いたことがなく、どのように勉強してよいのか見当がつきませんでした

文系・理系のどちらであっても、英語は高3まで授業があります

息子は小学校6年生にも関わらず、漢字検定7級(小学校4年生程度)までしか取れていない状況でした

それに、すぐ身につくところがよかったです

また、自分の子どもを生徒に見立てて授業をするなど、自分なりの方法で学んだことを実践してみました

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