外国語で自分の思いを表現できることが、こんなにも幸せだということを知りました
外国語で自分の思いを表現できることが、こんなにも幸せだということを知りました。「私も、日本語を学ぶ外国の人たちにこの幸せを伝えたい」と、いつしか真剣に考えるようになりました。
試験まで問題集とじっくり向き合う時間が欲しかったので、教材が届いたその日からすぐに勉強を始めました。鍋を火にかけている間は台所のテーブルで勉強しました。
子どもが習い事に行っている間は、車の中でテキストを読んだりしました。このように勉強時間を確保していました。疲れがピークの時は早々と床につき、夜中の2、3時に起きて勉強した日もありました。
私は自信を持って、そう言い切りたいと思います
仕事に家事、家族の世話がある中での勉強は、体力的にきついチャレンジでした。でも何とか頑張り抜き、今年の6月に修了証を受け取りました。具体的な目標とわかりやすい教材、そして、ノリと勢いは、頑張る人の原動力です。
私は自信を持って、そう言い切りたいと思います。学生時代、ある留学生のチューターをしていました。彼女に「日本語教師に向いている」と言われたことがきっかけとなり、日本語教師を目指すようになりました。
たまたま周囲にこの講座を受講した人がいました。それに、通信講座なので自分のペースで、要領よく、まんべんなく学習できそうだと思ったので受講を決意しました。
実際に受講が始まると、小さな子どもが2人いるため、勉強時間を確保するのが難しかったです。地域センターなどで子どもを遊ばせている傍らで、テキストを読み進めていました。
また子どもたちが寝てしまったときなどは、気分が乗ると2、3冊を一気に読み、巻末の診断テストを解いたりしました。覚えておきたいことなどは、とりあえずルーズリーフに書き留めて、後で整理しながら綴じたりしました。
そして、ついに子育てと両立しながら講座を修了しました
勉強方法はかなり工夫をしました。テキストの内容では、「日英の対照研究」が特に印象深かったです。英語が母国語の人が戸惑ってしまうようなケースがよく分かり、自分の英語の勉強にもなりました。
そして、ついに子育てと両立しながら講座を修了しました。今は、とにかくしっかり準備して、日本語教育能力検定試験に合格したいと思っています。その後、ボランティアとして、地域の外国人の方の力になれたらと思っています。
講座展開にも工夫が凝らされているため、終始意欲的に取り組むことができました
10年前、出産と子育てで一時は日本語教師への夢を中断しました
外国語で自分の思いを表現できることが、こんなにも幸せだということを知りました
試験に合格していなくても、ボランティアはできると聞きました
その際、適切な日本語のビジネス文書を教えることはできました
そして、日曜日を勉強の時間に充てました
そして、日本語教師という職業を知りました
先生と生徒というよりは同じ世代の友人として日本語を教えながら、さまざまなことを教えてもらっています
すると、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われました
今では話せるようになりました
NAFLでは多くのことを学びました
そこで、分野別参考書「よくわかる」シリーズを購入してみたら、これが良かったようです
テキストの文法項目や構文をノートにとったり、応用のきくフレーズはカードに書いたりして学習しました
テキストで覚えたばかりの言葉が歌やドラマの中で使われていると、とても嬉しかったです
先日韓国へ遊びに行った際には、少しだけですが韓国語でコミュニケーションをとることができました
でも、やれることからやろうと、自分なりの工夫はしてみました
たくさんの人とコミュニケーションを取ることを大切にしています
昇給や昇進、転職など、人生の転機を控えた生徒さんがたくさんいます
日経ウーマンでこちらのことを知ったのですが、本当に評判通りでした
現在、PRの仕事に就いていますが、ここで学んだことを日常のビジネスに活かしていきたいです
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