試験に合格していなくても、ボランティアはできると聞きました

試験に合格していなくても、ボランティアはできると聞きました。でも、私が習う立場なら、試験に合格している先生に教わりたいと思うので、頑張って合格したいです。

そしていつか、海外で日本語・日本文化の素晴らしさを教たいというのが私の夢です。将来韓国へ行くことが決まっていたので、韓国で自分にできることは何だろうと考えました。

そして、日本語教師になりたいと思い、短期でできる受講を決めました。子ども対象の英会話講師を4年間していたのですが、7月末に退職しました。10月の検定試験に向けて、8月からテキストを読み始めました。


とても興味深く読み進められました

毎日、図書館に通い詰めて、1日9時間から10時間、ひたすら勉強しました。英会話講師の経験から、「日本語教授法」などは、うなずける点が多っかたです。

とても興味深く読み進められました。どうしてもモチベーションが上がらないときは、片道1時間かけて海まで歩いたりしました。自分とうまく付き合っていくコツも分かるようになってきました。

実質2カ月半というスピード決戦で検定に臨み、無事合格できました。その後、予定通り韓国で日本語を教えることになりました。少し田舎で日本人が少ないところです。

検定合格が決め手となり、いくつかの仕事を紹介してもらえました。現在は会社員のグループレッスンを担当しています。NAFLで学んだ基礎知識に加え、英会話講師でつちかった経験を総動員して教えています。

複数の人の前で教えるための度胸。言葉だけでは説明しきれないときの大げさな演技力やジェスチャー。学習者を引っぱっていくためのテンション。そういうものがとても役立っています。


以前は、コールセンターや顧客サポート業務の、中国移管プロジェクトに携わっていました

韓国で教えるにあたって、歴史の問題や文化の違いに考えさせられることもあります。でも、韓国人の日本語学習に対する熱意に応えていきたいと思っています。

以前は、コールセンターや顧客サポート業務の、中国移管プロジェクトに携わっていました。日本語教師ではなかったのですが、同じオフィスに勤務している中国人の同僚から、日本語のチェックを依頼されたりしていました。

講座展開にも工夫が凝らされているため、終始意欲的に取り組むことができました

10年前、出産と子育てで一時は日本語教師への夢を中断しました

外国語で自分の思いを表現できることが、こんなにも幸せだということを知りました

試験に合格していなくても、ボランティアはできると聞きました

その際、適切な日本語のビジネス文書を教えることはできました

そして、日曜日を勉強の時間に充てました

そして、日本語教師という職業を知りました

先生と生徒というよりは同じ世代の友人として日本語を教えながら、さまざまなことを教えてもらっています

すると、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われました

今では話せるようになりました

NAFLでは多くのことを学びました

そこで、分野別参考書「よくわかる」シリーズを購入してみたら、これが良かったようです

テキストの文法項目や構文をノートにとったり、応用のきくフレーズはカードに書いたりして学習しました

テキストで覚えたばかりの言葉が歌やドラマの中で使われていると、とても嬉しかったです

先日韓国へ遊びに行った際には、少しだけですが韓国語でコミュニケーションをとることができました

でも、やれることからやろうと、自分なりの工夫はしてみました

たくさんの人とコミュニケーションを取ることを大切にしています

昇給や昇進、転職など、人生の転機を控えた生徒さんがたくさんいます

日経ウーマンでこちらのことを知ったのですが、本当に評判通りでした

現在、PRの仕事に就いていますが、ここで学んだことを日常のビジネスに活かしていきたいです

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