先生と生徒というよりは同じ世代の友人として日本語を教えながら、さまざまなことを教えてもらっています
先生と生徒というよりは同じ世代の友人として日本語を教えながら、さまざまなことを教えてもらっています。ボランティア活動は、日本語の面白さを再発見させてくれます。
知らない世界に触れさせてくれます。そんなボランティア活動を、今後もライフワークとしていきたいと思っています。大学でドイツ語を専攻していました。
そして、社会人になってからドイツ語教室に通いだしました。その教室に参加するうちに、外国語学習の楽しさに目覚めました。それと同時に、日本語を外国語として勉強するとどうなるのかという疑問が浮かびました。
少しずつですがコンスタントに学習を続け、約7ヵ月で修了できました
それ以来、日本語を教えることを意識するようになました。仕事との両立のため、通信講座である「NAFL日本語教師養成プログラム」を選びました。週末はドイツ語教室なので、日本語の勉強をするのは平日です。
少しずつですがコンスタントに学習を続け、約7ヵ月で修了できました。検定までは、各章についているポイントチェックをノートに書き写し、通勤電車で何度も復習するようにしました。
音声など、苦手分野をなかなか克服できず、検定当日の朝まで受験をやめようかと迷っていました。しかし、「受けなければ何も始まらない!」と自分を奮い立たせました。
そして、その年の試験で無事、合格通知を受けとることができました。NAFLだけで、ここまでの力がつきました。そこでは初級クラスを担当しました。教え方のスキルアップのため、2007年1月から「NAFL実習プログラム」に参加しました。
それまでは、教案は作っていたものの、ここまで綿密に教案を組んで授業をするのは初めてでした。授業に直結したプログラムがとても役立ちました。私が担当するようになってから、以前は休みがちだった学習者が毎週来るようになりました。
そのために、学習者の生活に役立つ楽しい授業ができるように、私自信も勉強し続けていきたいと思います
その生徒が「先生の授業が面白いから休まないんだ」と言ってくれたときは、本当に嬉しかったです。学習者に日本語の勉強をずっと続けて欲しいと思います。
そのために、学習者の生活に役立つ楽しい授業ができるように、私自信も勉強し続けていきたいと思います。転勤後、ずっと続けてきた日本語ボランティアを再開しようと地元の団体に問い合わしました。
講座展開にも工夫が凝らされているため、終始意欲的に取り組むことができました
10年前、出産と子育てで一時は日本語教師への夢を中断しました
外国語で自分の思いを表現できることが、こんなにも幸せだということを知りました
試験に合格していなくても、ボランティアはできると聞きました
その際、適切な日本語のビジネス文書を教えることはできました
そして、日曜日を勉強の時間に充てました
そして、日本語教師という職業を知りました
先生と生徒というよりは同じ世代の友人として日本語を教えながら、さまざまなことを教えてもらっています
すると、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われました
今では話せるようになりました
NAFLでは多くのことを学びました
そこで、分野別参考書「よくわかる」シリーズを購入してみたら、これが良かったようです
テキストの文法項目や構文をノートにとったり、応用のきくフレーズはカードに書いたりして学習しました
テキストで覚えたばかりの言葉が歌やドラマの中で使われていると、とても嬉しかったです
先日韓国へ遊びに行った際には、少しだけですが韓国語でコミュニケーションをとることができました
でも、やれることからやろうと、自分なりの工夫はしてみました
たくさんの人とコミュニケーションを取ることを大切にしています
昇給や昇進、転職など、人生の転機を控えた生徒さんがたくさんいます
日経ウーマンでこちらのことを知ったのですが、本当に評判通りでした
現在、PRの仕事に就いていますが、ここで学んだことを日常のビジネスに活かしていきたいです
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