すると、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われました

すると、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われました。そのとき、悔しい思いをしたのと同時に、資格取得の重要さを痛感しました。

地方在住のため通信教育で検定試験合格を目指すことにしました。教材が届いたとき、一瞬、量の多さに圧倒されました。でも、テキストをめくるうちに、わかりやすさ、内容の充実度から「これだけやれば受かる」と確信しました。

試験までに何をどれだけ勉強しないといけないのかを最初に把握でき、学習計画を立てるのにたいへん役立ちました。仕事をしていたので、勉強時間を確保することには苦労しました。


でも、やはり家族の協力が大きかったと思います

周囲に受験することを公言して自分を追い込んだり、合格通知を手にして喜んでいる自分の姿をイメージしたりしながら勉強を続けました。副教材の『月刊日本語』を読んだり、セミナーにも参加してモチベーションを持続するようにしました。

でも、やはり家族の協力が大きかったと思います。先日、ある哲学者の言葉を耳にしました。「凡庸な教師は喋る。良い教師は説明する。優れた教師は示す。

偉大な教師は相手の心に火をつける。」というものです。私も、相手の心に火をつける教師でありたいと願っています。62歳まで企業で勤め、現在は滋賀県の大学で、化学と情報関係の科目を教えています。

以前、留学生にコンピューターの入力の仕方などを教えている時に「『急がば回れ』の『がば』って何ですか?」といったような質問を受けて、立ち往生することがありました。

そこで少しでも彼らの助けになれればと一念発起しました。インターネットで日本語の本を探している時にNAFLを知り、受講を決意しました。当初は高校の国文学の本で勉強しようとしていたので、日本語教師の世界があるということも、この時初めて知りました。


いつもは教える立場でしたので、新鮮な気持ちで久々に真面目に勉強しました

ちょうど大学の夏休みの期間を利用して、7月から9月までの間に超特急で24冊を読破し、講座を修了しました。全く経験の無かった音声からスタートしましたが、NAFLを修了する頃には、留学生からの大抵の質問に答えられるようになっていました。

いつもは教える立場でしたので、新鮮な気持ちで久々に真面目に勉強しました。海外に住んだ経験はありませんが、娘が台湾に嫁いだことから、中国語を勉強しました。

講座展開にも工夫が凝らされているため、終始意欲的に取り組むことができました

10年前、出産と子育てで一時は日本語教師への夢を中断しました

外国語で自分の思いを表現できることが、こんなにも幸せだということを知りました

試験に合格していなくても、ボランティアはできると聞きました

その際、適切な日本語のビジネス文書を教えることはできました

そして、日曜日を勉強の時間に充てました

そして、日本語教師という職業を知りました

先生と生徒というよりは同じ世代の友人として日本語を教えながら、さまざまなことを教えてもらっています

すると、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われました

今では話せるようになりました

NAFLでは多くのことを学びました

そこで、分野別参考書「よくわかる」シリーズを購入してみたら、これが良かったようです

テキストの文法項目や構文をノートにとったり、応用のきくフレーズはカードに書いたりして学習しました

テキストで覚えたばかりの言葉が歌やドラマの中で使われていると、とても嬉しかったです

先日韓国へ遊びに行った際には、少しだけですが韓国語でコミュニケーションをとることができました

でも、やれることからやろうと、自分なりの工夫はしてみました

たくさんの人とコミュニケーションを取ることを大切にしています

昇給や昇進、転職など、人生の転機を控えた生徒さんがたくさんいます

日経ウーマンでこちらのことを知ったのですが、本当に評判通りでした

現在、PRの仕事に就いていますが、ここで学んだことを日常のビジネスに活かしていきたいです

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