こちらの生活を見て、体験してほしいです

こちらの生活を見て、体験してほしいです。子どもたちは、遊びになると目の色が変わります。日本の子どもたちは、普段勉強漬けだからでしょうか。なにか白けた目をしていますが、フィリピンの子どもたちは、明るさ、輝きが違います。

そして、そんな子どもたちとの触れ合いには、癒され、感動を覚えました。この子どもたちの笑顔に出会えたことが、最大最高の収穫でした。英語研修は、9月から12月の3ヶ月間、フィリピン大学(UP)に通いました。

UPの4年生と院生がチューターでした。それぞれが一人2時間、1日4時間のレッスンをしてくれました。UPチューターは、私が何をしたいのかを聞いてくれました。


彼らは、インターネットで、私が興味を引きそうな題材を探してくれました

その頃の私としては、英会話が出来るようになりたいということ。そして、フィリピン人とコミュニケーションが取れるようになりたい、としか答えられませんでした。

彼らは、インターネットで、私が興味を引きそうな題材を探してくれました。それに、いろいろな本やテキストを用意してくれたりしました。3ヶ月はアッという間に過ぎました。

その後はウェストビサヤ大学ランゲージセンターに3ヶ月通いました。4年生の学生ジュニオさんと一緒に2時間、フィリピンの英字新聞「トリビューン」を読んでいました。

それから、プロフェサー・チューターのルースさんについて1時間、フリートーキングをすることにしていました。新聞読みは、午前中家で辞書を引ながら、学生のジュニオさんといくつか記事を読みました。

2月半ばから「30日のトイック」というテープで、短い会話のリスニングを始めました。私にはぴったりで、少しずつリスニングの力が伸びていくような気がしました。


私には一部しか聞き取れずなかったので、ルースさんが繰り返してくれて、内容を理解するというふうに進めました

3月半ばでそのテープは終わって、次に英会話のテープを用意してくれました。これは、3分ほどの短い会話でした。内容もなかなか面白く工夫されていました。

私には一部しか聞き取れずなかったので、ルースさんが繰り返してくれて、内容を理解するというふうに進めました。4月は夏休みで、第1週から第2週はお休みになりました。

現在は外資系企業でグループセクレタリーをしているので、海外から電話を受けることもあります

これからスキルアップや転職を考えている人は、とにかく言い訳をするのではなく、何事にもチャレンジしてみることをお勧めします

次は財務会計の講座も受講してみたいと思います

講師の方たちが、皆さんビジネス経験豊富だからなんでしょう

以前は話せればいいというくらいでした

初級といえども、次の日から現場で使えるようなものばかりで、本当に授業が楽しいと思いました

この4月には、転職することが決まっています

実際に授業を受け始めてみると、内容はかなり実践的でした

質問に対してまず質問を日本語に訳し、それをまた日本語で返事を作り、英語に訳し直す

英検準1級合格を目標に専門校に通いましたが、あまりに退屈で3ヶ月で挫折してしました

フラットな英語から脱却して、きれいな発音で流暢に話せるようになりました

仕事を退職し、フィニックスに留学準備のために5ヶ月間通学しました

パンネーションズさんの語学研修の効果の高さは知人から聞いていました

宗教や文化について、これからもっと勉強したいと思いました

こちらの生活を見て、体験してほしいです

その間はテープをコピーしてもらって、家で聞きました

家族も普段はヒリガイノン語で話していて、私と話すときだけ英語を使います

でもそれは私にとっては、思ったより困らなかったというのが素直な感想です

私は営業棟の一番手前のデスクにいます

こんな時、「あー、英語を勉強しておけばよかった」と切実に思います

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