家族も普段はヒリガイノン語で話していて、私と話すときだけ英語を使います

家族も普段はヒリガイノン語で話していて、私と話すときだけ英語を使います。フィリピーナにとっても、英語は第二外国語なのです。それなので、考える時はヒリガイノン語で考えると言っていました。

フィリピンの現代史について、イロイロ大学のリマ教授からレクチャーをうけられることになりました。初めは、私の英語力はとてもおぼつかないし、教授を独り占めするなんて申し訳なく遠慮していました。

でも折角の機会なので、4月から5月の間レクチャーを受けさせてもらうことにしました。歴史はコンスタンチーノと言う歴史家の本を、辞書を引き引き読んでいます。


成果はどうかと聞かれると、9月の頃よりはいいのではないかと、口ごもるしかないのです

だいたい朝からお昼過ぎまで読んでいます。そして、週2回大学に行き、私が質問したり先生からの説明を聞いたりします。週3回は、リスリングに通っています。

成果はどうかと聞かれると、9月の頃よりはいいのではないかと、口ごもるしかないのです。道はまだまだ遠いです。繰り返しが大切だと思っています。私の交友関係上、外国人の方と話す機会は結構多い方でした。

にもかかわらず、これまでは英語があまり話せないために、外国人を前にするといつも自分が萎縮するのを感じていました。でも、本当はそんな風に閉じこもっていることはないんですよね。

いまはインターネットで海外とも簡単に通じ合える時代です。企業経営者としての観点から考えても、語学力を身につければチャンスがさらに世界へひろがると思っていました。

それで以前から、英会話を習得する方法は何がいいか、ずっと探していました。英語だけしか話さないという環境に、最初のうちは「何が起こるのだろう」とワクワクしていました。


萎縮したり照れたりするひまなんてありません

それと同時に、自信がなくて「嫌だなあ」という気持ちも正直ありました。でも、講師がとにかくパワフルで、みんなをグイグイ引っ張っていってくれるのです。

萎縮したり照れたりするひまなんてありません。フリータイムでも楽しい話題で盛り上げてくれます。そのため、自然と会話もはずみました。日本語厳禁とはどんな感じなのか、少し不安もありました。

現在は外資系企業でグループセクレタリーをしているので、海外から電話を受けることもあります

これからスキルアップや転職を考えている人は、とにかく言い訳をするのではなく、何事にもチャレンジしてみることをお勧めします

次は財務会計の講座も受講してみたいと思います

講師の方たちが、皆さんビジネス経験豊富だからなんでしょう

以前は話せればいいというくらいでした

初級といえども、次の日から現場で使えるようなものばかりで、本当に授業が楽しいと思いました

この4月には、転職することが決まっています

実際に授業を受け始めてみると、内容はかなり実践的でした

質問に対してまず質問を日本語に訳し、それをまた日本語で返事を作り、英語に訳し直す

英検準1級合格を目標に専門校に通いましたが、あまりに退屈で3ヶ月で挫折してしました

フラットな英語から脱却して、きれいな発音で流暢に話せるようになりました

仕事を退職し、フィニックスに留学準備のために5ヶ月間通学しました

パンネーションズさんの語学研修の効果の高さは知人から聞いていました

宗教や文化について、これからもっと勉強したいと思いました

こちらの生活を見て、体験してほしいです

その間はテープをコピーしてもらって、家で聞きました

家族も普段はヒリガイノン語で話していて、私と話すときだけ英語を使います

でもそれは私にとっては、思ったより困らなかったというのが素直な感想です

私は営業棟の一番手前のデスクにいます

こんな時、「あー、英語を勉強しておけばよかった」と切実に思います

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