哲学を語ろう

哲学を語ろう。難しい話ではなく、要するに自分WAYを語るということである。仮に服装・口調・行動があまりよくなくて雰囲気的に減点でも会話内容で取り返せる。

もちろん哲学はその場で急に語れるものではない。哲学を自分の中で用意して、英会話でいつでも話せるよう準備しておこう。外人の見る眼が変わってくる。

「あまり英語がうまくないけどしっかりしている」。こう思われることは悪くない。しっかりしてない外国人が多いからだ。日本人にもいえることではあるが。


哲学はつじつまがあわなくてもいい

尊敬されるということは上の立場で見られるということ。語力のミスはいくらでも会話中に取り戻すことができるのである。自分の哲学を得意英会話として用意しておこう。

哲学はつじつまがあわなくてもいい。自分WAYだからだ。話し相手の尊敬を集めるためだから完全無欠じゃなくてよいのだ。人を信じていないことは誰しもそうだが、自分から心を開いて信じないと相手もきっと信じない。

疑ってもキリがないし、直接的な被害がないなら、自分から信じた方がいいと思っている。そんなかんじだ。哲学は勢いと自信によって強化される。哲学を本気で語るとつじつまが合わないし、きっと撃破される。

だが自分が100%信じて自分の哲学を自信もって勢いで話す。これによって相手を圧倒する効果がある。すなわち、哲学を話すのではなく、自分を売っているのだ。

哲学を勢いと自信で話す必要がある理由はそこにある。時間は有限である。人生で一番大事なものの1つは時間だ。時間は待ってくれないし取り戻すことはできない。


その仕事がつまらないなら、人生もつまらなくなる

人間は1日三分の一を寝て三分の一を仕事に使っている。これは人生の縮図だ。人生で三分の一も使うということは、50年生きたら17年も仕事に使っていることになる。

その仕事がつまらないなら、人生もつまらなくなる。勉強はつまらないが学習は楽しい。勉強は強制されるもの、学習は自分のためにするもの。学習は浮気してもよい。

英語や英会話を学ぶ本当の目的は人生を楽しく生きることにある

恋愛として東洋人との付き合いを求めている欧米人は多いのだ

だがこの事実こそが問題

最強の英会話教材は外国人そのものである

話してもらえるような人ならば、英会話力が多少弱くても勝手に話が進むようになる

ただし、その地方の外国人のレベルに合わせること

自分の服装に統一感を持たせるようなサングラスがよい

結局何を言っても反応が異なるのだ

そして、話す可能性を高い人は、会話してから手をつなぐ・触る行為が自然にできれば早ければ早いほどよい

女性は少し後

声を少し大きくすることでリーダーシップを取れるのは、そういう雰囲気つくりができているからなのです

質問しない・目をそらす・スキンシップを嫌う

日本人は、英会話中は外国人の目を見る余裕すらない

哲学を語ろう

人に浮気されると相手にも腹が立つが、それは自分に問題がある

他人と比べて明らかに秀でているものが無い限り、外国人と出会う機会が突然現れてくるはずがない

英会話で緊張を引き起こす原因は、他人の目にある

そのために短い会話をするのは基本である

事前に何パターンか用意しておこう

親密さがあがって優しくなることもあるが、話内容が新鮮でよいこと、そして一度した話を帰宅して復習することで、次の英会話での「傾向と対策」を練ることができるからだ

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