こんな天候にさえ国の大きさが如実に表れています
こんな天候にさえ国の大きさが如実に表れています。20世紀前半にそんな広大な面積と豊富な資源に恵まれたアメリカ合衆国と戦うということが実感としてわかっている日本人がたくさんいたら、真珠湾攻撃を実行することもなかったのでしょうか。
それとも当時の日本の指導者は知っていたけれども「大和魂」と「神風」があれば勝てるとでも思っていたのでしょうか。上層部がそれほど無知だったとは思いたくありませんが、開戦まもなく日本はあっという間に食料だけでなくあらゆる物が不足する状態に陥ってしまったのです。
そのため卵1個でも列を作って買わければならなくなりました。配給制度がはじまりましたが、空腹を満たすには程遠い量しかいきわたりませんでした。そのため国民は皆、飢え切ってしまったのです。
私たちが日本に住んでいながら毎日食べるものに困っていないのは今が平和だからです
「腹が減っては、戦はできぬ」といいますが、毎日食べるものに事欠くような状態で戦いに勝てるわけはないと思います。もちろん日本国内には資源が少ないという現実は今も変わりはありません。
私たちが日本に住んでいながら毎日食べるものに困っていないのは今が平和だからです。一旦戦争状態になれば今の日本は第二次世界大戦当時より文明が進んでいるということなど関係ありません。
恐らくあっという間にあらゆるものが店頭から姿を消してしまい、大混乱に陥ってしまうことでしょう。けれどもアメリカは違います。もし野菜や果物の産地である東南部のフロリダ州に天災でもあって産物がとれない状態になったとしても南部のテキサス州や南西部のカリフォルニア州で野菜や果物ができるのです。
他の産物もそうです。たとえ1州がやられても他州が大丈夫というように、巨大な国の強みがアメリカにはあります。ですから戦時中、アメリカにも一応配給制度はあったそうですが、大抵ほしいだけ貰えてほとんど食糧に困らなかったとのことです。
そんなところにも小さな国日本と大きな国アメリカの違いを見る事ができます。英語に“Ignoranceisbliss”という諺があります。日本語でいうと「知らぬが仏」という意味です。
これは本当に良いことだと思います
けれども本当は無知ほど恐ろしいことはありません。戦後60年以上が過ぎた現在、多くの日本の若者が外国の学校で学んでいます。そうやって現地で生活することを通して日本以外の国を知リ、その国の人々と友好関係を結んでいるのです。
これは本当に良いことだと思います。親しい友人とは誰も喧嘩はしたくないものです。私も韓国やヨーロッパ、カナダなど実際に訪れた国で受けた親切、出会った人たちなどを思い出すと、そういう人が住んでいる国と戦うことなど全く想像できません。
ではどうしてそのまま「シューアラクレーム」とはならなかったのでしょうか
日本ではごくたまにノーベル賞を貰う人が出るため、その受賞者はただちに英雄になり全国の人にもてはやされることになります
しかも長年にわたって何かの部門で優れている人が他国にいると彼等を招き自国よりも優遇してきました
そのインタビューで投下したことを彼等が後悔しているかと聞いたところ、3人が3人とも「後悔していない
結局どこの国でも人間性は大きく2つに分けられるということかもしれません
戦争を経験した世代でもそうなのですから若い年代では真珠湾攻撃が行なわれた日は何月何日かだけではなく、アメリカと日本が戦ったという事実さえ知らない人もいるくらいです
けれどももし戦争だけが原因だとしたら、(少なくとも国内では)戦争のない現在の日本やアメリカでは残虐な行為を犯す人など一人もいないはずです
いやむしろ人間としては当たり前の感情なのではないでしょうか
それだけ今の日本の食卓には自分の国以外で生産された食べ物が満ち溢れているのです
そう考えると小柄であることは不便であっても不幸ではないと思います
こんな天候にさえ国の大きさが如実に表れています
このように自分が育った国以外にたくさんの友人がいるという人がどんどん増えていくことはどんなに偉い人が「世界平和」を訴えるより、はるかに平和な世界を実現する近道になるのではないでしょうか
バーディよりも1打数上には小鳥よりも大きくしかもアメリカの国章としても使われているイーグルであるわしを使ったと言われます
大使館の奥さまによる各国の家庭料理などもあります
英語で書かれたレシピを読む場合の注意ですが日本語のレシピと異なり分量が先に表示され後に材料の順に並んでいます
なかには全く日本料理の経験がないにもかかわらず寿司やてんぷら焼き鳥など作る料理人すら出てくる始末です
浅草寺の後は通常銀座に出ます
例えばジョークを半分まで聞いてところで笑い出すのがフランス人で普通に笑うイギリス人
医療においても笑いの効用を研究するようになったのです
外国籍の生徒がもちろん多いのですが、父母のいずれかが日本国籍の生徒もいますし、海外で長期滞在していた帰国子女も多く在籍しています
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