新しいピアノの先生は、ベティという可愛い名前の先生でした
新しいピアノの先生は、ベティという可愛い名前の先生でした。1年目のクラスが始まり、水泳やタイピングの課外レッスン,ピアノの練習です。さらに、放課後は毎日2時間のスポーツもあり、とても忙しい毎日でした。
夕飯後7時半からは、部屋で自習の時間です。先生が見回りに来るので、みんなマジメに勉強しています。9時半には、自習の時間が終わり、フレッシュマンの寮は、10時半に消灯です。
2時間ではとても宿題の終わらない生徒は、10時半ぎりぎりまで粘ります。しかし、"Prefect"(監督生徒)という上級生に見つかると叱られてしまいます。
午前3時、14歳のルーム・メイトを起こさないように飛び起きます
、クラスで先生に指されないように目をそらしていたら、指されました。明日は、積極的に目を合わせてみよう」と翌日実行してみるとまた指されます。こんな作戦を練り直すことを毎晩ベットの中で繰り返し、眠りにつきます。
午前3時、14歳のルーム・メイトを起こさないように飛び起きます。教科書やノートを持ち、パジャマのまま部屋を出ます。寮は、ひっそりしていて、外もまだ真っ暗です。
私が1年目に住んでいた寮はキャンパスの中でも一番大きな「メイン」と呼ばれる寮です。10数人のアメリカ人の女子学生と一緒に暮らしていました。寮の女子学生の夜のファッションは、パジャマの代わりにTシャツやタンクトップと男の子が履くようなボクサーです。
私は、留学1年目、2年目、3年目になってからも、よくこの時間に起きていました。部屋の前の広い廊下には小さなテーブルがあり、そこで前日終わらなかった宿題をします。
朝8時に1時間目の授業が始まるまでになんとか仕上げなければならないのです。留学生活を楽しむどころか、なんて悲惨な毎日でしょう。高校のテニスコートの数だけは、とても限られていました。
放課後のスポーツは、若い学生の健康維持が目的です
チームに入れるのはほんの数人だけです。「こういうのは、根性を見せるのが大事」と張り切っていました。数日間、選手を選ぶテスト期間がありました。私は、あっさり初日にリストからはずされるハメになりました。
放課後のスポーツは、若い学生の健康維持が目的です。根性はあまり関係なかったようです。行き場がなくなり、アドバイザーの先生に半泣きで相談しました。
英文記者用参考書で書く力を付けます
入社後はさらに研鑽し、空きあれば一人前の記者への昇格を目指します
番号を回して2秒ぐらいすると英語で何かメッセージが流れるだけで、一向に繋がりません
マクドナルドで「お召し上がりですか、お持ち帰りですか?」と聞かれました
新しいピアノの先生は、ベティという可愛い名前の先生でした
先生は、フィールド・ホッケーを勧めてくれました
夕食は勝手にひとりで食べるというわけにはいきません
ここは、今まで私たちが生活していたホールだろうか?と思うほど豪華でで工夫された飾りつけでした
「1年分の買い物を一気にやったのか?」という散乱ぶりで、みんな大喜びです
英語のできない自分は価値がない人間なんだとさえ思っていたのです
私は、自分がアメリカに来てからのことをたどたどしい英語で話しました
英会話スクールの英語で自由に会話をするフリースペースに参加したことがあります
パリには日本人会があり、日本人同士でのコミュニケーションをとることができます
もう少し慣れたら小説を読んだり、個人レッスンに週1くらいで通いたいと思っています
毎日のペースメーカーになり、内容も少しずつなので聴く習慣がつけば、勉強しやすいと思います
教えるのは自分にとっても勉強になりますし、共通語はその留学先の言語なわけですから使わないわけにもきません
一般的に英語の方が簡単でしょうから、英語が先の方が良い気がします
私は、イタリアのシチリアが大好きでイタリア語にとても興味があります
スペイン語を学ぶ場合に英語力はあまり関係ありません
1ヶ月イタリア語しか通じない環境にいれば、普通の高校を卒業した人の平均的英会話力以上の伊会話力が身に付きます
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