帰国後は大学を中退し、ホテル業界に就職しました
帰国後は大学を中退し、ホテル業界に就職しました。接客業の仕事でお客さまに失礼のない英語を独学でで勉強しました。次に21才で外資系の会社役員、政府高官等が出入りする会員制ビジネスクラブに就職しました。
先ず英語での面接に驚き、接客の50%が英語での応対を求められる場面とあり、相手は一流を知り尽くした方ばかり。こりゃイカンと、かなり焦っていた時期を思い出します。
さらに22歳で休職しフランス留学しました。3週間午前中のみ語学学校に通い、ゼロから始めたフランス語は何とか会話が出来るまでになりました。その後、帰国し1年半後、再度パリの星付きのレストランに就職しました。
悩んで自分を狭い所に押し込めてしまうよりは、その場所から一歩踏み出してみるのが最短の道だと思います
職場では、周囲のフランス人の知人は有名なシェフだけでした。勉強しようにも話す場所も相手もいない。こんな状況に何度もすぐにでも日本に帰りたいとよくホームシックになりました。
悩んで自分を狭い所に押し込めてしまうよりは、その場所から一歩踏み出してみるのが最短の道だと思います。逃げ道でもとにかく進んでいけばと後で思えば近道だったとうことも良くあります。
人生は悩みの連続です、平然としているような人でも心の中では悩んでいます。悩んで立ち止まっていても時間は平等に流れて行きます。何がなんでも解決しなければと躍起になる前にちょっと視点を変えてみましょう。
ときには他の事でも手を付けてみるのもよいかもしれません。または友人に相談し、他人の言葉に耳を傾けてみましょう。他人と話す気力さえない極限状態に陥った時、私は本を読むことにしています。
言葉は一生ものです。英語を勉強する明確な目的もすぐには見つからないかもしれません。英語に対しての目的の答えをすぐに出そうと焦ることはありません。
勉強を継続することでいつか必ず自分を満足できるような実力がつくんだという事実を信じていきます
出来ない、上達しないという自分の「落ち込み」を「やる気」へと気持ちを切り替えていきます。ネイティブにはなれないのですから、ネイティブ並みに話すという幻想から自分を解放していきます。
勉強を継続することでいつか必ず自分を満足できるような実力がつくんだという事実を信じていきます。結果を焦っては、今までの努力を台無しにしてしまいます。
ここで注意すべきことは、実力は分野によって違うということです
アメリカに長期滞在していた友人もやはり水とアメリカ製の石鹸が合わないで乾燥して困っていました
英会話が堪能でも一般の大手の会社に就職できるかどうかは、大いに疑問です
でも母国語で話していることを違う言葉で表現できるのは、とても素敵で面白いことです
帰国後は大学を中退し、ホテル業界に就職しました
結果は後からついてくる物と信じていきます
無限の自分を引き出せる自分を作り上げることは可能だと信じます.たしかに、英語に関しては、私の場合は色々な意味で幸運だったと思います
でも彼らはペラペラと英語を話します
やらなくては決してできるようにはなりません
しかし、英語を日本語と同じ人間の言葉であると言うことを頭に入れておきます
素質、適性というものは単なるひとつの要素でしかなくなります
イタリア語はフランス語を介して学習しましたが、日本語を介するよりも解りやすかったです
レベル4は、読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる
そしてその学んだ知識を使うための回路をつくるトレーニングをします
英文を組み立てること以外の一切の障害をトレーニングから排除します
大学受験レベルの構文を難しく感じ、覚えられないのは、単にそれ以前の中学レベルの英語に未消化の部分があるからです
文法書にはあらゆる知識が網羅されていますから、参考書として使用する程度にしておきます
文法の問題は数学の問題ではないのですから「解く」のではなく「反応」すべきものなのです
これは優れた読解力、速読などの実用能力に変換するための訓練が欠けているだけなのです
少し分からないところがあったとしてもこの段階なら、質問をしたり、解説を読み直すことによって、完全な読解を取り戻すことができます
サイトマップ0
サイトマップ1
サイトマップ2
サイトマップ3
サイトマップ4
サイトマップ5
サイトマップ6
サイトマップ7
サイトマップ8
サイトマップ9
サイトマップ10
サイトマップ11
サイトマップ12
サイトマップ13
サイトマップ14
サイトマップ15
サイトマップ16
サイトマップ17
サイトマップ18
サイトマップ19
サイトマップ20
サイトマップ21
サイトマップ22
サイトマップ23
サイトマップ24
サイトマップ25
サイトマップ26
サイトマップ27
サイトマップ28
サイトマップ29
サイトマップ30