やらなくては決してできるようにはなりません

やらなくては決してできるようにはなりません。ローマは一日にしてならず、継続はちからなりということです。「語学に王道なし」ということを考えてみたいと思います。

世間には「聴くだけで英語がペラペラ」とかいう教材が宣伝されています。そんなに簡単に英語が習得できるはずがありません。でも一定の条件が揃っていれば王道ってあるかもしれませんね。

例えばベルギーの帰国子女で先にフランス語とフラマン語を習得していれば英語は驚くほど易しいと思います。どのような条件が揃うと特定の外国語が楽して覚えられるでしょう。


上達する人がいるかもしれないし、上達しない人もいるでしょう

王道が無いというのは、こうすれば簡単にできるという決まったやり方が無いという意味です。もちろん、聞くだけで誰でも必ず上達するなんて大ウソです。

上達する人がいるかもしれないし、上達しない人もいるでしょう。思わぬ方法で案外うまく行ったりもすることもあります。私は決められたレールの上を走るのが嫌なので、「聴くだけでできる」という教材は使いません。

ラジオやテレビの音声は結構活用していました。物事をある程度自分のものにして行けば行くほど何事も頂上はないことが分かります。習い事に頂上があると考えること自体まだ分かっていないなと言うことです。

日本人にとって簡単に習得できる外国語はないですね。一般には韓国語が最も易しいと言われていますが、先ず始めに難解なハングルを覚えなくてはいけません。

ハングルはロシア語のアルファベットより面倒です。文法は確かに日本語とは似ていますが、ヨーロッパの言語同士のように日本語の文法を韓国語の文法に当てはめて考えることはできません。


難しいから出来ないという自分のモチベーションの問題です

漢語や外来語では大きな共通性がありますが、それ以外の核となる固有の語彙は殆ど似ていません。外国語である以上、学ぶ上でやさしいものはないでしょう。

難しいから出来ないという自分のモチベーションの問題です。習おうとする外国語と母国語の共通点を見出す事は役にたちます。英語だからこだわる、日本語でならいつものことと言う事が多くの英語学習者に起こっています。

ここで注意すべきことは、実力は分野によって違うということです

アメリカに長期滞在していた友人もやはり水とアメリカ製の石鹸が合わないで乾燥して困っていました

英会話が堪能でも一般の大手の会社に就職できるかどうかは、大いに疑問です

でも母国語で話していることを違う言葉で表現できるのは、とても素敵で面白いことです

帰国後は大学を中退し、ホテル業界に就職しました

結果は後からついてくる物と信じていきます

無限の自分を引き出せる自分を作り上げることは可能だと信じます.たしかに、英語に関しては、私の場合は色々な意味で幸運だったと思います

でも彼らはペラペラと英語を話します

やらなくては決してできるようにはなりません

しかし、英語を日本語と同じ人間の言葉であると言うことを頭に入れておきます

素質、適性というものは単なるひとつの要素でしかなくなります

イタリア語はフランス語を介して学習しましたが、日本語を介するよりも解りやすかったです

レベル4は、読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる

そしてその学んだ知識を使うための回路をつくるトレーニングをします

英文を組み立てること以外の一切の障害をトレーニングから排除します

大学受験レベルの構文を難しく感じ、覚えられないのは、単にそれ以前の中学レベルの英語に未消化の部分があるからです

文法書にはあらゆる知識が網羅されていますから、参考書として使用する程度にしておきます

文法の問題は数学の問題ではないのですから「解く」のではなく「反応」すべきものなのです

これは優れた読解力、速読などの実用能力に変換するための訓練が欠けているだけなのです

少し分からないところがあったとしてもこの段階なら、質問をしたり、解説を読み直すことによって、完全な読解を取り戻すことができます

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