素質、適性というものは単なるひとつの要素でしかなくなります
素質、適性というものは単なるひとつの要素でしかなくなります。外国語の勉強を中途でやめた理由の中に素質がないからと自分で言い訳にしたことはないでしょうか。
ラテン語、古代ギリシャ語、サンスクリットの3つを先にマスターすれば、インド・ヨーロッパ語族はなんとかなります。10年かければなんとか習得できるかもしれません。
この3つを押さえれば、あとは何とでもなるようです。東欧の学者には平気で何ヶ国語も話せるマルチリンガルが多いそうです。彼らと肩を並べるためには、これらの古典語は欠かせないそうです。
確かにラテン語や古代ギリシャ語が出来れば、ヨーロッパの言語はどれも怖くはないですよね
古典語が難しいのは、言語の性質だけでなく、時代の差があると思います。国語の古文も今は使わない言葉が沢山登場します。文章を読んでもイメージしにくいんですね。
確かにラテン語や古代ギリシャ語が出来れば、ヨーロッパの言語はどれも怖くはないですよね。現代語は変化もしますし、略語や新語などが生まれては廃れるので古典語とは違った難しさがあります。
王道は自分で自分と言う車両を乗せて改良していって築くものです。苦労しないで得たものに満足感はない、満足感がないものは面白くないと言うことです。
苦労も「将来の楽しみ」になります。ヨーロッパ語間の共通性があるように日本語と韓国語にも多くの共通性があります。文化的な、儒教的な考え方から来る表現の必要性などは日本語を介することでフィーリングの表し方が分かりやすいわけですね。
英語の習得には文化的なものが壁になり、丁寧な表現と言う説明の仕方しか出来なくなります。日本語に一番近い外国語の韓国語を習うときに日本語を介することが非常に有効です。
登山とも少し似ていますが語学は頂上には誰でも到達できないと思います
今の韓国語ブームは30年前には考えられないことですね。以前は日本語はどの外国語ともつながっていない非常に特殊は言語であると言われていました。私は外国語は習得するという目的だけでなく、習得するプロセスも苦労しながらも楽しんでいます。
登山とも少し似ていますが語学は頂上には誰でも到達できないと思います。イタリア語、韓国語を学習したことがありますが、韓国語の方が難しく感じました。
ここで注意すべきことは、実力は分野によって違うということです
アメリカに長期滞在していた友人もやはり水とアメリカ製の石鹸が合わないで乾燥して困っていました
英会話が堪能でも一般の大手の会社に就職できるかどうかは、大いに疑問です
でも母国語で話していることを違う言葉で表現できるのは、とても素敵で面白いことです
帰国後は大学を中退し、ホテル業界に就職しました
結果は後からついてくる物と信じていきます
無限の自分を引き出せる自分を作り上げることは可能だと信じます.たしかに、英語に関しては、私の場合は色々な意味で幸運だったと思います
でも彼らはペラペラと英語を話します
やらなくては決してできるようにはなりません
しかし、英語を日本語と同じ人間の言葉であると言うことを頭に入れておきます
素質、適性というものは単なるひとつの要素でしかなくなります
イタリア語はフランス語を介して学習しましたが、日本語を介するよりも解りやすかったです
レベル4は、読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる
そしてその学んだ知識を使うための回路をつくるトレーニングをします
英文を組み立てること以外の一切の障害をトレーニングから排除します
大学受験レベルの構文を難しく感じ、覚えられないのは、単にそれ以前の中学レベルの英語に未消化の部分があるからです
文法書にはあらゆる知識が網羅されていますから、参考書として使用する程度にしておきます
文法の問題は数学の問題ではないのですから「解く」のではなく「反応」すべきものなのです
これは優れた読解力、速読などの実用能力に変換するための訓練が欠けているだけなのです
少し分からないところがあったとしてもこの段階なら、質問をしたり、解説を読み直すことによって、完全な読解を取り戻すことができます
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