イタリア語はフランス語を介して学習しましたが、日本語を介するよりも解りやすかったです

イタリア語はフランス語を介して学習しましたが、日本語を介するよりも解りやすかったです。やはり習得するのは継続しないとダメですね。イタリア語はフランス語とよく似ていて非常に学習しやすかったです。

語学を学ぶことでいろいろな面で感銘を受けることも多々あります。いくら頑張って勉強してもできない人間にはできない、語学はセンスだと思います。文法を気にするよりは、フィーリングを理解します。

フィーリングを理解するには、その国の文化、国民性を知ることも重要です。王道と言われると何か「近道」「楽をして」と言うイメージがあります。私は、使えるようになる為に必要な事としての「王道」はあると信じています。


その瞬間さえ訪れれば、英語がネイティブ同様に母国語と同じ実感のあるものになるということです

「一定の条件が揃っていれば」必ず外国語は身につき使えるようになると言うことです。その一定の条件は自分で作り上げることは出来ると言うことです。訓練を続けていればある日突然に英語が我が物となるのだと考えていました。

その瞬間さえ訪れれば、英語がネイティブ同様に母国語と同じ実感のあるものになるということです。それ以降は母国語と同じ流暢さ、気軽さで操ることができるに違いないと思っていました。

唯一の差は語彙などの知識的な点だけだろうという究極の「ブレークスルー神話」です。しかし、外国語の力というのは、このようにある日突然といった形で得られるものではありません。

実際には、目に見えないほどの少量の変化を繰り返し、気がつくとかなりの進歩を遂げているというものなのです。外国語として学習する英語の能力をレベル分けすると次のようになります。

レベル1は、英語の訓練をまったくしていない段階です。学校で漫然と授業を受けてきただけで一般的日本人のレベルです。海外旅行をしても、単語の羅列とジェスチャーでコミュニケーションをとるのが精一杯です。


レベル3は、コミュニケーションできる英語力の入り口です

レベル2は、大学受験時代英語の偏差値が70以上で英語が得意でその上多少の実践的訓練に手をつけたレベルです。しかし自分の言いたいことが言えず、表現がひどく限られています。

レベル3は、コミュニケーションできる英語力の入り口です。スピードや表現はかなり限られているものの、実のあるコミュニケーションができます。1人で海外旅行に行ってもそれほど不自由はしないでしょう。

ここで注意すべきことは、実力は分野によって違うということです

アメリカに長期滞在していた友人もやはり水とアメリカ製の石鹸が合わないで乾燥して困っていました

英会話が堪能でも一般の大手の会社に就職できるかどうかは、大いに疑問です

でも母国語で話していることを違う言葉で表現できるのは、とても素敵で面白いことです

帰国後は大学を中退し、ホテル業界に就職しました

結果は後からついてくる物と信じていきます

無限の自分を引き出せる自分を作り上げることは可能だと信じます.たしかに、英語に関しては、私の場合は色々な意味で幸運だったと思います

でも彼らはペラペラと英語を話します

やらなくては決してできるようにはなりません

しかし、英語を日本語と同じ人間の言葉であると言うことを頭に入れておきます

素質、適性というものは単なるひとつの要素でしかなくなります

イタリア語はフランス語を介して学習しましたが、日本語を介するよりも解りやすかったです

レベル4は、読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる

そしてその学んだ知識を使うための回路をつくるトレーニングをします

英文を組み立てること以外の一切の障害をトレーニングから排除します

大学受験レベルの構文を難しく感じ、覚えられないのは、単にそれ以前の中学レベルの英語に未消化の部分があるからです

文法書にはあらゆる知識が網羅されていますから、参考書として使用する程度にしておきます

文法の問題は数学の問題ではないのですから「解く」のではなく「反応」すべきものなのです

これは優れた読解力、速読などの実用能力に変換するための訓練が欠けているだけなのです

少し分からないところがあったとしてもこの段階なら、質問をしたり、解説を読み直すことによって、完全な読解を取り戻すことができます

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