その時は、私は日本人なんだからドイツ語をネイティヴと同じように発音できるわけがない、とひらきなおるのも一つです
その時は、私は日本人なんだからドイツ語をネイティヴと同じように発音できるわけがない、とひらきなおるのも一つです。ドイツ語のrが発音しづらければ、英語のrで代用すればよいのです。
そもそもドイツ人がすべてrを同じ音で発音しているわけではないです。でも、rとlを決して同じ音で発音しないということは大切です。「正しく発音する」というのは「上手に発音する」と同義ではないで。
ネイティヴに近思われる音をたどたどしく口するより、多少ナマリはあっても、自分にとって発音しやすい音で流暢にしゃべったほうが十倍いい、と私は考えています。
私がやっているのは、大きめの単語カードに重要だと思われる文やよく使う言い回しを、かたっぱしから書き込みます
語彙を増やそうとして、単語を一つ一つ覚えていくのも悪くはないのですが、これは実際に会話の際には出てこないなど、ほとんど役に立たないです。それよりもむしろ文位で暗記することの方が良いです。
私がやっているのは、大きめの単語カードに重要だと思われる文やよく使う言い回しを、かたっぱしから書き込みます。暇があれば取り出して声を出して読むという方法をとります。
これを何回か繰返すのですが、この作した単語カードはあまり貯めすぎないのがコツです。適当な時に見切りをつけて、次々と処分していくようにします。語学の学習法には、文法を重視した「基礎積み重ね型」と実践重視の「習うより馴れろ型」の2つのタイプがあると思います。
日本の現在の高校や大学での外国語の教育法は基本的に前者です。後者は分かりやすく言えば、赤ん坊が言葉を覚えるのと同じやり方で外国語をマスターしようとするものです。
外国語の学習にさく時間が限られている私たちとしては、どうしてもある程度は「礎積み重ね型」の学習法とらざるをえないです。習うより馴れろ」の精神もそれと並んで重要です。
何と言っても、とにかく続けること、これが大事です
私たち日本人には、いくら強調しても強調しすぎることはないです。語学の学習には得意・不得意はないのです。語学の進歩はその語学の習得のためにかけた時間にほぼ正しく正比例すると思います。
何と言っても、とにかく続けること、これが大事です。どうしてもやる気にならない時や、わざわざそのための時間がさけない時は、テープを流すだけでもいいのです。
その時は、私は日本人なんだからドイツ語をネイティヴと同じように発音できるわけがない、とひらきなおるのも一つです
なんとか毎日ドイツ語に接する工夫をしてみてください
私が選んだ教材はNHKラジオ英語講座です
その後、聴く番組をもう1つ増やして合わせて30分の番組を聞いてました
そのくらいであれば中学英語で十分にまっとうできます
教材を聞くことに多少挫折ぎみだったので新鮮に感じることができました
案内書を見ると日本語訳を抜いた英語だけの「イングリッシュバージョン」というCDが1巻につき1000円で販売していることを知りました
あいかわらず日本語訳の入ったCDでストーリーを覚えると、次はひたすら英語バージョンのCDの方を聞き流します
たぶん文法的には間違えだらけだったと思います
また、南国フィリピンのお国がらなのか、講師がとにかく明るく元気なので自然と会話がはずむことも良かったです
嘘のようですが時々英語で夢を見ることさえあるようになりました
主語は明確に伝えることと、主語の次は述語をもってくることです
右も左も、全て協調して働いているのです
楽しいことをたくさん考えていると、楽しいことが実際に起こります
リラックスした状態で学習や運動をすると、その能力がアップするという実験例がたくさん出ているのです
また、人間の脳は、新しい情報が入ってくると使われない情報を捨てるはたらきもあります
それは自分の持っている音の中にない音なので、正しく発音できるのかどうかとか、間違ってはいけないといった不安が浮かぶからだと思います
右脳に大量にインプットされた情報が、口から自然にでるには、かなりの量をインプットしなくてはならないです
右利きか左利きかの違いについては、謎の部分も多いのですが、それぞれの脳の内部構造が違うケースが多いということが、脳の研究でわかってきました
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