楽しいことをたくさん考えていると、楽しいことが実際に起こります
楽しいことをたくさん考えていると、楽しいことが実際に起こります。逆に嫌だな、苦痛だな、と思っていると、さらに辛くなってくることがあります。頭で考えているだけではなくて、それらの思いをそれぞれ言葉に出していくと、楽しい場合も、辛い場合も気持ちが更にはっきりしてくることがあります。
言葉に表すことによって、左脳で処理されたものが右脳に残って記憶されていくからです。このような回路をつくられることが、プラス思考やマイナス思考という考え方につながっているのではないかと思います。
できるだけ楽しいと感じたり、思えることをして、楽しくないことはできるだけやらないようにしてみるのも良いかもしれないです。でも、やらないわけにはいかないことなら、少し視点を変えてみたり、取り組み方を変えるなどの工夫をします。
右脳は、潜在意識脳といわれており、本能で感じるもの、五感、直感といったものを感じる脳です
すると、少しずつですが、プラス思考の回路ができてくるのではないかと思います。左脳は、記憶または計算をする顕在意識脳であり、目の前の事柄を記憶し、理論によって思考しています。
右脳は、潜在意識脳といわれており、本能で感じるもの、五感、直感といったものを感じる脳です。物事をイメージ化して思考し、目の前には存在しないものを捉える働きがあります。
また右脳には、大量かつスピーディーに記憶出来る力があるといわれています。友人から「あなたは左利きだし、英語を話すから、右脳を使ってるね。」と言われて脳に興味を持つようになりました。
その他にも「普段左脳を使って生活してる人が多いけど、英語は右脳を使わないと話せないらしいし、英語を話す人は右脳を使ってるみたい。それに右脳を使っている人は、ぼけないらしいよ。」と言われました。
それまで右脳や左脳について特に興味を持ったことがなかったので、友人に言われたことは新鮮で興味深かったです。いろいろと調べてみると、右脳と左脳の働きの違いは言語習得の世界にも表れていることが分かりました。
瞑想は腹式呼吸による呼吸法とともにおこないます
日本人が英語を学ぶ効果的な方法のひとつとして脳の研究が進んでいます。速読、速聴、クラシック音楽を聴く、適度な運動をする、瞑想するなど、これらは右脳の働きを活発にするそうです。
瞑想は腹式呼吸による呼吸法とともにおこないます。心を落ち着かせ、集中力をあげることに効果があります。人は気持ちいいこと、楽しいことをしているとき、脳にアルファ波が出てリラックスした状態になります。
その時は、私は日本人なんだからドイツ語をネイティヴと同じように発音できるわけがない、とひらきなおるのも一つです
なんとか毎日ドイツ語に接する工夫をしてみてください
私が選んだ教材はNHKラジオ英語講座です
その後、聴く番組をもう1つ増やして合わせて30分の番組を聞いてました
そのくらいであれば中学英語で十分にまっとうできます
教材を聞くことに多少挫折ぎみだったので新鮮に感じることができました
案内書を見ると日本語訳を抜いた英語だけの「イングリッシュバージョン」というCDが1巻につき1000円で販売していることを知りました
あいかわらず日本語訳の入ったCDでストーリーを覚えると、次はひたすら英語バージョンのCDの方を聞き流します
たぶん文法的には間違えだらけだったと思います
また、南国フィリピンのお国がらなのか、講師がとにかく明るく元気なので自然と会話がはずむことも良かったです
嘘のようですが時々英語で夢を見ることさえあるようになりました
主語は明確に伝えることと、主語の次は述語をもってくることです
右も左も、全て協調して働いているのです
楽しいことをたくさん考えていると、楽しいことが実際に起こります
リラックスした状態で学習や運動をすると、その能力がアップするという実験例がたくさん出ているのです
また、人間の脳は、新しい情報が入ってくると使われない情報を捨てるはたらきもあります
それは自分の持っている音の中にない音なので、正しく発音できるのかどうかとか、間違ってはいけないといった不安が浮かぶからだと思います
右脳に大量にインプットされた情報が、口から自然にでるには、かなりの量をインプットしなくてはならないです
右利きか左利きかの違いについては、謎の部分も多いのですが、それぞれの脳の内部構造が違うケースが多いということが、脳の研究でわかってきました
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