だがこの事実こそが問題

だがこの事実こそが問題。なぜなら英会話(トーク)を磨くことはとてつもなく難しいことだからだ。会話は本やマニュアルを読めばカンタンに付くわけではない。

実戦を繰り返して経験を積むしかない。英会話の困難さは、そのノウハウを知っている人が少ないこと、実戦回数が膨大に必要なこと、そして「生まれ持った才能」にある。

お笑い芸人でトップクラスの人はずっとテレビに出ている。つまらないお笑い芸人が急に笑えるようになった人はほとんどいない。面白い人は面白い、つまらない人はつまらない。


日本語を話せない日本人はいないはずだ

英会話の場合はおもしろさを追求する必要はない。だから会話ノウハウを持っている人をみつけてノウハウを受け継ぎ、実戦回数を膨大に増やせば必ず英会話はできる。

日本語を話せない日本人はいないはずだ。だが「面白さ」「楽しさ」という会話の質を追求するのは非常に難しい。なら外見を磨いたほうがはるかにカンタンだ。

外国人と付き合うには英会話より外見を先に磨くことが早いし簡単だ。プロセスからまずはそこからしたほうが早い。外見の磨き方で注意してほしいのは、外見=顔ではない、ということだ。

確かに顔がよければよいにこしたことはない。しかし当たり前だが顔を変えることは不可能である。外見とは「雰囲気」と考えよう。外見を変えるとは顔を変えるのではない。

整形はもちろんできるがそれでも外国人と話をしてもらえる対象になるか保証はない。実際かっこいいのにもてない男性もいるし、綺麗でももてない女性がいる。


そういう工夫をしているからもてるのだ

だからリスクの低い「雰囲気」を磨くほうがよい。人から感じ取れる雰囲気。これは内面や会話内容を磨くより圧倒的にカンタンなのだ。お金持ちでもない、顔もかっこよくない、そんな人がモテるケースを見たことはないだろうか?これは「その人から感じ取れる雰囲気」が外見や経済力を上回るからである。

そういう工夫をしているからもてるのだ。これは是非外国人との付き合いにも生かしたい。英語力がなくても付き合う可能性が高くなり、付き合えれば英会話力が格段に伸びることも間違いない。

英語や英会話を学ぶ本当の目的は人生を楽しく生きることにある

恋愛として東洋人との付き合いを求めている欧米人は多いのだ

だがこの事実こそが問題

最強の英会話教材は外国人そのものである

話してもらえるような人ならば、英会話力が多少弱くても勝手に話が進むようになる

ただし、その地方の外国人のレベルに合わせること

自分の服装に統一感を持たせるようなサングラスがよい

結局何を言っても反応が異なるのだ

そして、話す可能性を高い人は、会話してから手をつなぐ・触る行為が自然にできれば早ければ早いほどよい

女性は少し後

声を少し大きくすることでリーダーシップを取れるのは、そういう雰囲気つくりができているからなのです

質問しない・目をそらす・スキンシップを嫌う

日本人は、英会話中は外国人の目を見る余裕すらない

哲学を語ろう

人に浮気されると相手にも腹が立つが、それは自分に問題がある

他人と比べて明らかに秀でているものが無い限り、外国人と出会う機会が突然現れてくるはずがない

英会話で緊張を引き起こす原因は、他人の目にある

そのために短い会話をするのは基本である

事前に何パターンか用意しておこう

親密さがあがって優しくなることもあるが、話内容が新鮮でよいこと、そして一度した話を帰宅して復習することで、次の英会話での「傾向と対策」を練ることができるからだ

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