初めのうちは真面目に問題に取り組んでいました
初めのうちは真面目に問題に取り組んでいました。しかし,だんだんやる気がなくなってきます。そしてそのうち答えを丸写しするように。最終的には結局ほとんど何もしないまま夏休みは終わりました。
後ろめたい嫌な気持ちだけが残りました。アナタの同じような経験をしたことありませんか?夏休み明けに担任の先生にノートの提出を求められました。しかし,私は何も出すものがありません。
アナタならどうしますか?答えを写してでもちゃんと提出したでしょうか?自力で分厚い問題集を解けるなら,夏休みの宿題などというものはないはずです。
さて,ここで本題に入ります
解き方を教えるのが先生の仕事です。しかしそれを自宅でやってこいというのではいわゆる責任放棄ではないでしょうか。では,何が当時の私の勉強をこれほどまでつまらないものにしたのでしょうか。
さて,ここで本題に入ります。例えば,英語の学習を小学校から導入する是非をめぐってどう考えればいいのでしょうか。私個人の意見ですが、まず第一に,英語とは世界のいろいろな人間同士が心を通わせるための1つの道具に過ぎない。
という点を強調したいと思います。日本では受験の科目となってます。しかし,何もその目的のために英語が特別に開発された言語ではありません。世界の人々が、お互いを理解し合うための一言語に過ぎないのです。
世界中でごく普通に使われている言語なのです。英語が母国語でない国々の人々も,平気で文法を無視した表現をしながら自然にやりとりをしている。光景を海外に行くと目にします。
日本人の英語コンプレックスには相当なものがあるのが事実です。しかし皮肉なことに,日本人が,世界一難解な英語を学び,理解しようともがいているのではないでしょうか。
この前提に立つとき,われわれは,受験勉強では扱わない未知の領域に踏み入れなくてはなりません
そこで,小学生には,受験英語だけは教えたくない!というのが私個人の考えです。英語嫌いの子供たちを量産することでしょう。今,英語をコミュニケーションの手段とみなす必要を指摘しました。
この前提に立つとき,われわれは,受験勉強では扱わない未知の領域に踏み入れなくてはなりません。その1つが「英作文」です。それも瞬時に行なう英作文です。
さらにそれを日本語へ翻訳するため、理解に時間がかかります
そして、覚えた単語がくまなく使われている教材や小説を読んだり聞いたりします
英語を音声として聞き取ることは、少しずつできるようになってきます
初心者ほど、大きな効果が望めます
そんなアナタ
などなどこのような人は得意です、と答えるには躊躇してしまうかも知れません
またリスニングで聞いたときの自分の理解が文法的に正しいのか間違っているのかが気になってしまいます
海外に外国人の友達や恋人ができるかも
確かに昔にやった中学のレベルに戻るのは恥ずかしく、ちょっと悔しい気もします
いくら辞書を引いても,単語をたくさん覚えたとしてもです
従って覚えるべき事柄は,英語の基本的なルールです
そうすれば,自然と必要な単語は頭に入ってくるものです
それは,「簡単な日本語を英語に直す練習」です
初めのうちは真面目に問題に取り組んでいました
要は日本語を英語に直す訓練を指します
判断を問われることは難しい
では英語学習における九九とは何だろうか
従って、大学入学後、英語の勉強に興味をもつはずもない
英文読解の真の実力は,これからますますシビアに問われることになるでしょう
文芸翻訳とも呼ばれます
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