では英語学習における九九とは何だろうか

では英語学習における九九とは何だろうか。中学校の英語で習う例文がこれにあたるのではないか。しかし、英語に限ってみると、九九のように基礎を身に着けていない人が多いことに驚く。

いってみれば、かけざんの九九も知らずに数学で言えば微分や積分の学習といったよりレベルの高い学習に追われる高校生、大学生が何と多いことだろうか。

数学に関して言えば、だれだって九九は知っている。では英語はどうか。中学で習う例文は、どれもカンタンだ。英語から日本語に訳すことは何でもないように思える。


道案内の仕方も中学2年生の教科書に出てくる

だが、これで「自分は中学英語は卒業」と勘違いするのは実は間違いである。よくいわれるように、日本人は道案内すら外国人にできない。中学で英文法の大半は習う。

道案内の仕方も中学2年生の教科書に出てくる。このレベルなら本来、日本語から英語に瞬時に直せて当然である。綴りも正確に書けるのはいうまでもない。

「ありがとう」→「Thankyou。」くらい俊敏に。中学で習う英語が自由にあやつれない状態では、ビジネス英語のような応用的な学習が空しいものになる。

最終的には英語そのものを嫌いになってしまうことだってある。これはさらに恐ろしいことである。では、なぜ基礎があやふやなまま大学に入学することが(場合によっては)可能なのか。

これは大学などの入試の問題出題の傾向に原因があると言える。面倒な例文を暗記するより、先生の黒板に書くことを正しくノートにコピーする。そしてそれを強引に暗記する作業が重要になる。


統計学的にいうと、4択の問題で0点をとることはきわめて困難である

その方が試験の出来が良くなることの方が多いのだ。問題のパターンを覚えて、その答えを手っとり早く、暗記する。知らない問題が出たらどうするか。思いつく答えをとりあえず選んでおけば、いくつか必ず当たるということになっているのだ。

統計学的にいうと、4択の問題で0点をとることはきわめて困難である。基本的にはだれだって、30点以上はとれる計算になる。だれだって暗記中心の学習ばかりだとたいくつする。

さらにそれを日本語へ翻訳するため、理解に時間がかかります

そして、覚えた単語がくまなく使われている教材や小説を読んだり聞いたりします

英語を音声として聞き取ることは、少しずつできるようになってきます

初心者ほど、大きな効果が望めます

そんなアナタ

などなどこのような人は得意です、と答えるには躊躇してしまうかも知れません

またリスニングで聞いたときの自分の理解が文法的に正しいのか間違っているのかが気になってしまいます

海外に外国人の友達や恋人ができるかも

確かに昔にやった中学のレベルに戻るのは恥ずかしく、ちょっと悔しい気もします

いくら辞書を引いても,単語をたくさん覚えたとしてもです

従って覚えるべき事柄は,英語の基本的なルールです

そうすれば,自然と必要な単語は頭に入ってくるものです

それは,「簡単な日本語を英語に直す練習」です

初めのうちは真面目に問題に取り組んでいました

要は日本語を英語に直す訓練を指します

判断を問われることは難しい

では英語学習における九九とは何だろうか

従って、大学入学後、英語の勉強に興味をもつはずもない

英文読解の真の実力は,これからますますシビアに問われることになるでしょう

文芸翻訳とも呼ばれます

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