独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね

独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね。ところが、たとえ100円のコーヒーでも、賭けるとなると話は変わります。

おごったりおごられたりするだけで、成功報酬がぐっと具体的になってきて、闘争心がわいてくるのです。英会話学習には、こういう「戦友」の使い方も必要なのです。

賭けテストを行なう戦友を作ること。賭けテスト内容は英会話文。TOEICなどの定期試験を賭けテスト化しても、集中力が増して暗記量もグンと伸びます。


ボク自身も昔は、覚えたことはそのはしからどんどん忘れていた

人間の記憶というのは、放っておくと、かならずといっていいほど消えるようにできています。また、覚えていたつもりのものも、放っておくとあやふやになりやすい。

ボク自身も昔は、覚えたことはそのはしからどんどん忘れていた。しかし英会話はどれだけ「暗記貯金」を増やすかにかかっているから、これでは意味がない。

暗記の努力をムダにしないためには、復習するしかない。一度暗記したことを、何度もチェックして、忘れないようにメンテナンスをしてやるわけです。そのメンテナンスを何度か繰り返していくうちに、うろ覚えの記憶も確固たる記憶に成長していくのです。

しかし、復習はタイミングが大事です。繰り返します。復習はタイミングが大事です。早すぎても意味がないし、遅すぎるとすっかり忘れていて、一からやり直すはめになります。

そのためにあなたがすべきことは「忘却曲線」を作ることです。忘却曲線とは、人間の忘却する量と時間の関係をグラフにあらわしたものです。19世紀の有名な実験心理学者、エビングハウスが発見したのが忘却曲線です。


忘却曲線を知るためには、暗記の「勝敗表」をつくるとよいです

この忘却曲線には当然、個人差があります。覚えたことの50%を一週間で忘れる人もいれば、10日間で忘れる人もいます。自分の忘れるペースを忘却曲線で知っておけば、もっとも有効な復習の期限を知ることができ、対策も明確にたてられるわけですね。

忘却曲線を知るためには、暗記の「勝敗表」をつくるとよいです。ボクの場合はリスニング力養成中に、毎日、英会話文を50個ずつ覚えて、それを一週間後にいくつ覚えているか勝敗表につけました。

加えて言えば、単語さえ覚えなくてもOKです

要するに英会話というのは、現実に外国人に話す機会が増えれば増えるほど、たんなる暗記力テスト以外のなにものでもない、ということです

要領よく暗記をこなしていけば、大勢の日本人が英語で苦しんでいるのを横目に、実力を確実に伸ばすことができるでしょう

数量的ゴールは暗記の量で設定するしかない、というのがボクの結論です

逆に塗っている部分が多いと、会話される内容が記憶内容に結びつく

試験範囲をとにかく一晩でこなすあけだから、ふだんとは全然違うエネルギーが出ていたはずです

その出題をよりよく回答するのにお互いが頭を使うわけです

独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね

(ここでの50個は目安です

毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう

ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています

要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです

トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました

よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね

そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません

そこで時間の使い方についても述べておこうと思います

このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです

前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます

忘れても復習したら思い出しやすい

そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった

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