毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう

毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう。たとえば英会話文が100個あったとして、6月は30勝70敗、7月は40勝60敗、8月は55勝45敗、といったように記録します。

こうして、何をどれだけ覚えていて、何を忘れたかということが具体的に分かるようにする。覚えなければいけないことが明確になります。一夜漬けは、起きぬけの復習でカバーしよう。

前述のように、一夜漬けは一瞬で記憶量を伸ばしてくれますが、何もしなければ一瞬で効果を失ってしまいます。エビングハウスによると、10時間程度で記憶量は急速に失っていくとのこと。


そのために寝ない人もいるのですが、それは非常に勿体ない

よって起きぬけの復習が一番効果的と言えます。一旦眠ってしまうと、夜覚えた記憶があいまいになる経験はあなたにもあると思います。「寝て忘れるから人間は生きていける」確かな話です。

そのために寝ない人もいるのですが、それは非常に勿体ない。夜はぐっすり寝て活力を蓄え、朝に前夜覚えたことを、しっかり復習しましょう。エビングハウスの話を要約すると、夜たとえ何時間頑張って覚えても、朝に何もしなければ何もしていないことと同様になります。

眠いのをガマンして夜1時間やるより、朝10分間のほうが価値が高いのです。「一夜漬けでパワー全開で一気に覚えきって、朝必ずその効果を持続させる」この繰り返しが最強です。

ここで、脳についてちょっと考えてみよう。脳神経細胞は20歳を超えると1日10万個ずつ減ります。1年で365万個、40年で1億5千個の脳神経細胞が失われます。

すなわち60歳の時点で1億5千個の脳細胞が失われるわけです。ただ、人間は40億個の脳細胞があるそうですので、全体の2%ですから微々たる量には見えますね。


たった3%の脳しか活用していないのに、全体の2%が60歳には失われるわけです

でも、人間の脳は全体の3%程度しか活用していないと言われています。残りの97%は休眠状態です。頭の回転がよいといわれている人でも、3%と少しの能力を発揮しているに過ぎません。

たった3%の脳しか活用していないのに、全体の2%が60歳には失われるわけです。とても2%が微々たる量には見えませんよね。ただ、脳細胞の死滅を抑えることは現代医学では困難です。

加えて言えば、単語さえ覚えなくてもOKです

要するに英会話というのは、現実に外国人に話す機会が増えれば増えるほど、たんなる暗記力テスト以外のなにものでもない、ということです

要領よく暗記をこなしていけば、大勢の日本人が英語で苦しんでいるのを横目に、実力を確実に伸ばすことができるでしょう

数量的ゴールは暗記の量で設定するしかない、というのがボクの結論です

逆に塗っている部分が多いと、会話される内容が記憶内容に結びつく

試験範囲をとにかく一晩でこなすあけだから、ふだんとは全然違うエネルギーが出ていたはずです

その出題をよりよく回答するのにお互いが頭を使うわけです

独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね

(ここでの50個は目安です

毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう

ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています

要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです

トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました

よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね

そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません

そこで時間の使い方についても述べておこうと思います

このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです

前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます

忘れても復習したら思い出しやすい

そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった

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