トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました。散歩中でもトイレの中でも食事中でもぶつぶつ暗唱していたそうです。
彼はこの「運動しながらの音読法」で、古代ギリシャ語をはじめとして何ヶ国語もマスターしていきました。シュリーマンが1ヶ国語ではなく、何ヶ国語もの習得に成功したことは非常に貴重です。
「運動しながらの音読法」が1つの成功例だけなら効果は疑わしいでしょうが、何ヶ国語でで成功したのですから。ちなみにシュリーマンが語学を学び始めたのは、中年以降のこと。
そういう彼らは決まって、机の前にかじりついて勉強していたものです
いかに「運動しながらの音読法」が効果が高いか分かります。何時間やっても覚えられないのは、真面目に学んでいるからです。昔に友人に何人も「がり勉」がいましたが、彼らは何時間も時間をかけているわりには、覚えが悪くて困っていました。
そういう彼らは決まって、机の前にかじりついて勉強していたものです。もしあなたがそうしているなら、ただちに辞めた方がいいでしょう。運動は激しい運動である必要はありません。
目的は脳を活発化させて集中力を高めること。脳を活発化させるには、脳が耐えず何かの運動を感じていたらいいわけです。だから激しさとは関連ありません。
歩くだけでも運動なのですから。たとえば、立ったまま音読する、歩きながら暗唱する、立ったまま机に戻って確認する。受験勉強では時には机に向かねばならない場合もあります。
ですが、英会話学習では、むしろ机はメインの勉強場所ではありません。「参考書などを置く場所」と考えたほうが良いです。動いたり立ち止まったりと体をゆるやかに動かしながら。
立ったり歩いたりしながら暗記すれば、運動皮質を刺激することで、集中力も維持できます
歩いたり、声を出したりして感覚を総動員すれば、記憶の定着力も全然違います。加えて、知覚皮質と運動皮質はごく近い位置にあります。脳を活発に動かすには、手足をよく動かしてやるといいわけです。
立ったり歩いたりしながら暗記すれば、運動皮質を刺激することで、集中力も維持できます。ドイツの哲学者カントが、『純粋理性批判』の論理構成を、散歩しながら考えたという有名な話がありますが、それも「歩きながら」の思考法にあったわけです。
加えて言えば、単語さえ覚えなくてもOKです
要するに英会話というのは、現実に外国人に話す機会が増えれば増えるほど、たんなる暗記力テスト以外のなにものでもない、ということです
要領よく暗記をこなしていけば、大勢の日本人が英語で苦しんでいるのを横目に、実力を確実に伸ばすことができるでしょう
数量的ゴールは暗記の量で設定するしかない、というのがボクの結論です
逆に塗っている部分が多いと、会話される内容が記憶内容に結びつく
試験範囲をとにかく一晩でこなすあけだから、ふだんとは全然違うエネルギーが出ていたはずです
その出題をよりよく回答するのにお互いが頭を使うわけです
独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね
(ここでの50個は目安です
毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう
ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています
要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました
よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね
そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません
そこで時間の使い方についても述べておこうと思います
このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです
前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます
忘れても復習したら思い出しやすい
そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった
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