このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです
このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです。スランプになると、いままでスイスイ暗記できていたのに、急に忘れてしまったり、暗記できなくなったりします。
暗記力の低下ではなく、ただのスランプに陥っている可能性が高いのです。スランプをそのまま放置しておくと、時間がどんどん無駄に費やされてしまうようで気分が落ち込んでしまいます。
しまいには何もする気がなくなってしまいます。毎日続けていれば、当然スランプは訪れるものなのですが、、、。ボクの場合、スランプは月に1度か2度は必ずやってきます。
問題自体の解決になっていないのです
よくスランプを脱出するには、遊んで気分転換する人が多いようです。ただ、ボクはこれはオススメしません。確かに一時的には忘れることで気分も落ち着くかもしれませんが、イザ学習の場所につくと、スランプを思い出して嫌気がさしてしまうこともあります。
問題自体の解決になっていないのです。ボクは、スランプになるときは、復習のサインだと受け止めています。調子にのって覚えていた内容を今復習しなさい、と言われているのだと理解していました。
そして実際、復習することによってスランプを克服し、さらに記憶を強化していたのです。逆に言えば、スランプがなければ、復習機会を失っていたかもしれません。
なぜ復習に走ったかというと、復習は簡単だからです。新しいことを覚えるのに比べて、一度やったことなので頭をそれほど使わなくて済む。復習することで「これだけやったんだ」という自信回復にもなります。
また、「スイスイやったつもりで全然覚えていなかったんだな」と気づくことにもなります。学習意欲が高いときは、どうしても復習はおざなりになりがちです。
だから復習もしっかりしないといけない
なぜなら復習は単純作業だからです。新しいことを覚えるほうが楽しいし、前に進んでいる気がします。でも本当は、復習によって記憶が強固になってから初めて前に進めるものです。
だから復習もしっかりしないといけない。スランプ気味のほうが確実に復習できます。復習は自分でしっかり定期的にするべきですが、スランプになったら、新しいことを学ぶことをやめて、一度やったことを全て復習しましょう。
加えて言えば、単語さえ覚えなくてもOKです
要するに英会話というのは、現実に外国人に話す機会が増えれば増えるほど、たんなる暗記力テスト以外のなにものでもない、ということです
要領よく暗記をこなしていけば、大勢の日本人が英語で苦しんでいるのを横目に、実力を確実に伸ばすことができるでしょう
数量的ゴールは暗記の量で設定するしかない、というのがボクの結論です
逆に塗っている部分が多いと、会話される内容が記憶内容に結びつく
試験範囲をとにかく一晩でこなすあけだから、ふだんとは全然違うエネルギーが出ていたはずです
その出題をよりよく回答するのにお互いが頭を使うわけです
独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね
(ここでの50個は目安です
毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう
ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています
要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました
よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね
そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません
そこで時間の使い方についても述べておこうと思います
このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです
前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます
忘れても復習したら思い出しやすい
そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった
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