
忘れても復習したら思い出しやすい
忘れても復習したら思い出しやすい。なので自信を失ってもですね、忘れた内容が単純な内容なら気にしなくてもいいということです(病気以外は)。アルツハイマーなら問題ですけど、そうでなければ、単純なことは自然と忘れ去られていくようにできている、と考えたほうがいいです。
毎朝の頭の訓練が単純な計算問題がベストなのは、そういう理由です。解いていくと楽しみが生まれることもありますしね。英語100個覚えるみたいな、単純な暗記問題では全然面白くないです。
計算問題なら、中学問題ならさくさく解けるので、解ける楽しみを味わうことができる。ボクの教え子でも、この単純計算にはまってしまって難問を解くことが趣味になった人もいます。
つまり判断能力も鍛えられるわけですね
計算問題なら時間制限も簡単です。制限時間内に問題を解いていくには、計算速度も必要ですが、どの問題から先に解いていくか、という目も養わないといけません。
つまり判断能力も鍛えられるわけですね。これが後の暗記効率におおいに役立ってくる。計算問題を解いた後でも見直すクセがつくので、復習するクセもつく。
この「見直すクセ」がつくとしめたものです。計算問題を解かなくても、書かなくても、常に自分の思考したことを考え直すクセがつく。ケアレスミスが減るわけです。
ケアレスミスが減るとはその分、普段の集中力が増しているということ。暗記学習でも無意識で集中して望むことができます。本当に大事なことです。ボクの高校時代の話ですが、ボクは小学生3年生の計算ドリルからはじめました。
買うときは凄く恥ずかしかったですけどね(笑)。でも、やってみて、それでも間違う自分に愕然としました。そう、ボクも当時はケアレスミスばかりやっていたんです。
そして計算力に自信が持てた頃から、全科目の成績がグングン伸びるようになった
そして当時は自分の記憶に全く自信がなかった。て、一晩やったことを次の日忘れたりしていたんです。でも計算ドリルを次々に潰していくにつれ(最後までいったらまた始めからやりなおしました)、計算ミスが徐々に減り、計算時間内で全問正解できるようになりました。
そして計算力に自信が持てた頃から、全科目の成績がグングン伸びるようになった。ケアレスミスがなくなり、暗記内容を長時間持続できるようになったんです。
加えて言えば、単語さえ覚えなくてもOKです
要するに英会話というのは、現実に外国人に話す機会が増えれば増えるほど、たんなる暗記力テスト以外のなにものでもない、ということです
要領よく暗記をこなしていけば、大勢の日本人が英語で苦しんでいるのを横目に、実力を確実に伸ばすことができるでしょう
数量的ゴールは暗記の量で設定するしかない、というのがボクの結論です
逆に塗っている部分が多いと、会話される内容が記憶内容に結びつく
試験範囲をとにかく一晩でこなすあけだから、ふだんとは全然違うエネルギーが出ていたはずです
その出題をよりよく回答するのにお互いが頭を使うわけです
独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね
(ここでの50個は目安です
毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう
ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています
要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました
よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね
そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません
そこで時間の使い方についても述べておこうと思います
このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです
前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます
忘れても復習したら思い出しやすい
そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった
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