そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった
そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった。この成果は、「簡単な計算問題を毎朝解く」という脳力トレーニングがベースにあったからなのです。
論理的な計算能力を磨けば、英単語暗記のような単純な暗記学習の成果も確実に増します。暗記を生かすのは正確な計算力なのです。計算力がつくにつれ論理的な内容の暗記量が増します。
ケアレスミスがなくなり集中力が増します。脳が刺激され、単純な暗記学習能力もつくということです。スランプを抜け出す3つ目の方法は、暗記の軸を作る方法です。
バカ正直にやっていても事態は好転しないですからね
全てをまんべんなく覚えるのをやめて、まず中心となる軸を作る。こまかなことは後回しにするわけです。英会話なら基本パターンのみ覚える、試験なら頻出問題のみ絞って覚えるということです。
バカ正直にやっていても事態は好転しないですからね。軸を作った後は、軸に関連するものを少しずつ覚えていく。関連するものならば、仮に忘れても思い出しやすいからです。
たとえば英会話でボクが「ストーリー」を作ることを薦めている理由は、会話同士の関連性を作るためです。会話文を忘れてもストーリーから思い出すことができます。
思い出しやすい。ただし軸まで忘れるとどうしようもないので、まずは軸だけをしっかり覚えること。たとえば英単語を暗記する場合は、意味がふたつあったら、ひとつだけを完璧に覚える。
反対語や同義語などはずっと後でいいわけです。確実にひとつの意味を覚えてから他を覚えるようにします。軸さえ覚えられれば記憶の「線」ができます。あとは石を転がすように記憶がつながるので、暗記効率もよくなり、スランプを脱出することができるというわけです。
暗記学習全体でいえることは、うんうん考えて思い出すことほど時間の無駄はない、ということです
「どうもよく忘れてしまう」スランプに陥ったときは、いったん普段の活動を中止して、必要最小限の「記憶の軸」を決めて、復習するようにしたほうがいい。
暗記学習全体でいえることは、うんうん考えて思い出すことほど時間の無駄はない、ということです。わからなければさっさと答えをみて理解し、五感を使って徹底的に覚えること。
加えて言えば、単語さえ覚えなくてもOKです
要するに英会話というのは、現実に外国人に話す機会が増えれば増えるほど、たんなる暗記力テスト以外のなにものでもない、ということです
要領よく暗記をこなしていけば、大勢の日本人が英語で苦しんでいるのを横目に、実力を確実に伸ばすことができるでしょう
数量的ゴールは暗記の量で設定するしかない、というのがボクの結論です
逆に塗っている部分が多いと、会話される内容が記憶内容に結びつく
試験範囲をとにかく一晩でこなすあけだから、ふだんとは全然違うエネルギーが出ていたはずです
その出題をよりよく回答するのにお互いが頭を使うわけです
独学してどこどこの会話は話せるようになった!と達成感があったとしても、実感としてはいまいちでしょうね
(ここでの50個は目安です
毎月、決まった日に暗記チェックをして勝敗表をつけるようにしましょう
ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています
要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました
よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね
そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません
そこで時間の使い方についても述べておこうと思います
このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです
前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます
忘れても復習したら思い出しやすい
そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった
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