スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう

スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう。自信を失う暇を与えないのです。スランプ脱出法の4つめは、場所を変えることですね。

ボクは仕事でどうも調子がでない場合は、スグにカフェや図書館やホテルに場所を移すことを実践してます。いつもの場所とは明らかに違うため、緊張感も生まれ、集中力も生まれるものです。

いろいろ工夫していくうちに、自分にあった方法も思いつくかもしれません。一人でやるより周りに人がいたほうが本番気分を味わえていいものですよ。たとえばカフェやホテルに行くと、外国人に出会うことがよくあります。


ハズカシイですけどね

英会話学習の場合、とてもモチベーションがあがりますね。意外ですけど、周りがガヤガヤしているほうが、かえって集中力を生むこともあります。電車内もオススメですよ。

ハズカシイですけどね。そのハズカシさが逆に集中させてくれたり気分転換になったりします。気づいたらスランプも脱出できている。ということで、以上の4つの方法を使ってスランプを脱出しましょう。

いずれも学習をしながらスランプを脱出する方法です。朝型の生活を守ることも重要です。若い方は仕事で忙しくて夜更かししがちなのは分かりますが、睡眠不足は暗記効率を低下させます。

また、夜に学習するのはあまりオススメできません。深夜遅くに日記を書いたことがありますか?朝起きて読んだら、とても読める内容ではありません(笑)。

深夜勉強は要するに「錯覚」なのです。頭が眠くて少々ぼけている状態なので、「覚えたつもりで実は全然覚えていない」ことがよくあります。どんなに調子がよくても、頭を休ませずに酷使続けると、全くといっていいほど成果が出ない。


夜勉強すると、だらだらと錯覚状態で記憶したつもりになり、睡眠不足から記憶が落ちてしまう

睡眠不足になるような状態は絶対に避けることだ。睡眠は記憶を強化する。心理学者グレンバックの実験によると、記憶した直後に眠ったグループは、睡眠をとらなかったグループの5倍以上覚えていたという結果があります。

夜勉強すると、だらだらと錯覚状態で記憶したつもりになり、睡眠不足から記憶が落ちてしまう。昼寝もできれば避けたいものです。睡眠を2回に分けると睡眠を補完できると思われがちです。

スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう

ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち

実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った

これでは協力は得られません

1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので

だから後に引かない遊びを設定しましょう

ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました

自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです

そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます

徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく

ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです

何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね

簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です

英会話は試験問題とは違います

実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします

たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります

そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる

こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです

ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します

講師の話す言葉が重要なのです

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