実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った。やるべきことをやったご褒美をもらっていたわけです。
このご褒美が効きました。まず、具体的なお金をもらえるということ。バイト感覚ですが目標が「お金をもらう」と明確なので、全てを捨てて学習に没頭した記憶があります。
次に、家族と目標を共有するという事実。自分ひとりだとなぁなぁになってしまう約束事も、人を介するとプレッシャーが自然とかかるものです。交渉事は常にうまくいくとは限りませんが、自分の事情を示すことが第一歩です。
そのために少しだけ協力してほしい
自分は英語をうまくなりたい。うまくなる必要がある。うまくなればこんなこともできるし、こんなメリットも与えることができる。毎日テレビを見る生活よりずっと健全で身になることだ。
そのために少しだけ協力してほしい。こういう流れです。交渉ごとで大事なのは、成果を見せることです。家族の場合、甘くみてもらうこともあるので、成果を見せなくてもご褒美をもらえてしまうことがありますが、それでは本末転倒。
どこまでやったという結果を見せて、それによりご褒美をもらう。これがフェアな交渉ごとです。ときには自分で自分を律することも大事なのです。成果とは具体的には「覚えた英会話文の数の記載されたノート」などです。
とにかく目に見える形にして見せることが大事です。「何個やって予定どおりいったよ」という形ではダメです。モノにしてあなたのルールを決めて、そしてそれをしっかり見せて説明すること。
納得してもらってご褒美をもらう協定を組むのです。交渉ごとが成立したら、後はそれに向かって邁進するのみ。結果が出れば、堂々と結果を見せてご褒美をもらい、しっかり遊びましょう。
それはあなたがどういう学習しているか、どういう考えを持っているか、ということをしっかり協力者に説明すること
ここで遊ばずに学習に入ってしまうのはかえってよくない。しっかり学習をして成果を見せたからこそ、自信を持って遊ぶ義務があなたにはあるのです。あなたには実はもう1つ義務があります。
それはあなたがどういう学習しているか、どういう考えを持っているか、ということをしっかり協力者に説明すること。受験生でも多いのですが「どうせ親には分からない」と考えて、自分のことをまったく話さない人がいます。
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
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