しかし本来の教育は人格を育てることのはずです

しかし本来の教育は人格を育てることのはずです。今一度日本人は自分自身に問いかけなければならないのではないでしょうか。現代の日本においてのモラルの欠如など様々なひずみは実はそういう危機的な状態の警鐘を鳴らしているのかも知れません。

また、同じような英語習得度度から大変ハンディキャップを負ってお隣の韓国の英語教育事情はどうなのでしょうか。韓国の小学校の英語では、基礎的な生活英語の理解と表現能力の伸長を目標としているようです。

実際にはコミュニケーションの基礎となる会話教育が主体にカリキュラムが組み立てられています。韓国と日本の大きな英語教育の違いは、授業中に使う英語の量だそうです。


しかし、日本の場合、英語を教えるのに日本語を使っているのが現状です

時間的には中学も高校も同じくらいの時間数を費やしています。ところが韓国の授業では、英語を英語だけを使って教えています。ですから授業中の先生の指示など95%が英語のみになります。

しかし、日本の場合、英語を教えるのに日本語を使っているのが現状です。ここが全く韓国と異なる点です。今や小学生だけではなく幼稚園生においての英語早期教育の過熱ぶりが問題にさえなりました。

1997年夏に調査した結果、ソウル市内に146か所の幼児対象の「英語学院」が新規開設されたそうです。それによって実に25,000人の未就学児が通い始めましたこととなりました。

幼稚園では小学校の英語授業内容を上回る水準の英語授業が開始されたことが判明したのです。その結果ソウル近郊の京畿道では「幼稚園の英語教育全面禁止」の指示を出す結果となってしまいました。

韓国では英語が小学校の正規課目となりましたので、年間最小68時間、週平均2時間教えることになっています。韓国では、受信・受容・同化の方向から一変して、積極的な発信と自己主張を目指す方向を目指し始めました。


これは、夏休み期間を利用し、空き教室等において主にヒアリングやスピーキングを中心に実施されるものです

また、小学校の英語にかかわる支援事業として「夏休み英語キャンプ」というのがあるそうです。これは、教育課程外で初等学校英語に関して学校を活用して行われる主要な事業と位置付けられています。

これは、夏休み期間を利用し、空き教室等において主にヒアリングやスピーキングを中心に実施されるものです。これは、地方教育庁主導によるプログラムとなっています。

感動したり好奇心をもってなにかに夢中になるという刺激がないと、脳は急速に衰えてしまうということになります

教育法の改正があっても机上の理想論のままになりかねない危惧があります

また、学校における先生の信頼は大変高く国はカリキュラム大枠を作ったら後は学校に任せているそうです

しかし本来の教育は人格を育てることのはずです

または、期間及び内容によって様々で、全く無料から多くても100万ウォン(約10万円)程度で参加することができるようなシステムです

やはり、韓国と同じように従来の文法重視の英語教育をやめ、会話を中心に取り組むようにしたそうです

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