1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので。失敗しても次こそはゲットするぞ!という体制で望むのも大事なことです。だから3〜5日間がベスト。
遅くても1ヶ月。これですね。あと成功報酬ですが、個人的には、映画を見に行くとか、ケーキを食べに行くとか、旅行に行くとか、おいしいものを食べるとか、そういう具体的な目標を設定したほうがいいと思いますね。
5日ごとにただお金をもらうだけ、というのはちょっとアレなので。もちろんあなたの自由であなたのしたいことに設定してよいです。たとえば服が大好きでしょうがないなら、数千円〜数万円の高額になるでしょうから、しょっちゅうおこづかいをもらうわけにはいきませんね。
交渉次第ですね
その場合は目標を毎月1回、という風に設定するとよいですね。それもたとえば「半額出してもらう」とか譲歩してもらったり。少しだけ助けてもらうとか。
交渉次第ですね。もし余り無いのなら、現在やっている楽しみを限定する、という方法もあります。たとえば大好きなテレビ番組があるのなら、そのテレビ番組を見れるかどうかを成功報酬にする。
もしノルマを達成できなければビデオをとっておきましょう。そして達成したときにまとめて見れるようにするわけです。つまり最終的には「必ず勝つ」ようなゲームにする。
ビデオにとっておけばひとまずは安心ですよね。いつでも見れるのですから。ただ、見たい気持ちが高すぎて抑えられないと集中力を欠いて暗記効率を落とすこともあります。
そのために、一度見逃した場合は、次の目標達成期間を1日後にでもしておきましょう。目標達成期間を短くして、ついでにノルマを少なくしましょう。いくばくかカンタンにするのです。
成功報酬として選んではいけないものもあります
いつも毎日30個の英文を覚えているのなら、10個の英文にするなどして、ハードルを低くする。いつも同じ高さハードルだと苦しいのは当たり前です。無理なら少しずつハードルを下げて、成功報酬を早く得られるようにしよう。
成功報酬として選んではいけないものもあります。それは勝負ごとです。麻雀やパチンコのような勝負ごとは、勝っても負けても後に引くものです。これはその後の暗記学習を妨げる恐れになります。
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
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