だから後に引かない遊びを設定しましょう
だから後に引かない遊びを設定しましょう。イギリスのチャーチルは「レンガ積み」「塀作り」を遊びにしていたようですが、このような単純作業はいいですね。
実際やってみれば楽しいものです。こうして目標期間を設定して、ご褒美というにんじんをぶらさげてノルマを達成する。達成したらご褒美を充分に楽しんで、楽しんだ後はまた頭を切り替えて目標を再設定する。
この繰り返しですね。受験じゃないんですから、精神論で解決できないです。学習は楽しくないとね。暗記学習は継続しないと意味ないです。継続するためには学習が楽しくないとダメです。
集中力も断然かわります
そして成功報酬を得るための学習は楽しいんです。そして楽しい学習の後、ノルマを達成できれば、ご褒美をもらえて嬉しいんです。「楽しい」「嬉しい」学習なら、いくらでもできるじゃないですか。
集中力も断然かわります。英会話学習は、英会話の学習と考えると続きません。「ご褒美のための学習」と考えるのが一番です。学習と勉強は違うのです。学習はあなた自身のためにあなたが自由にしてよい、楽しくて嬉しいもの。
勉強は強制させられるもの。この違いは非常に重要です。楽しいからこそ、記憶も残るというものです。遊びに行くのは二次的効果もあります。いくら約束どおり学習したといっても遊びに行くのは引け目があるものです。
この引け目が逆に学習意欲を高める効果になります。もし学習でカード等を作ったりしているなら、遊びに行くときも持ち歩きましょう。移動中にでも読めば引け目を感じなくてすむし学習効果もあがる。
ただ、だらだらと遊んでいるのはむしろマイナスです。報酬は分かりやすい形に小さめにしましょう。映画一本、服一着、テレビ番組1つ、という風に。時間をしっかり区切ることでリズムがついて学習に取り組める。
計算問題・復習を定期的に繰り返せば脳に残る期間も長くなる
学習と成功報酬のサイクルをぐるぐる回すリズムを決して落とさないこと。そのサイクルが暗記効率をあげます。暗記効率をあげるということは、普段よりも数倍数十倍の記憶を脳にためておけるということです。
計算問題・復習を定期的に繰り返せば脳に残る期間も長くなる。そして暗記を継続すれば、あなたが意識しなくても自然と普段から暗記を心がける体質になります(体はそういうものです)。
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
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