ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました。日本語に触れる機会が極端に減ったからです。
当時17歳ですよ?頭のよさ、記憶力のよさとは関係ないんです。触れなければいずれは忘れていくんです。よって復習というメンテナンスは随時必要ということです。
不定期でもメンテナンスすれば記憶を維持できるのです。脳への刺激も増しますから記憶する「クセ」をつけることができます。ボクの知人にもいますが、暗算せずに計算機に頼っていると、いつしか暗算ができなくなるものです。
「記憶力が落ちた」「暗記力が落ちた」と言うなら、「どの程度落ちたのか」を知らねばならないのです
まずはできるところからやりましょう。英会話学習は「数量」で暗記の成果を確かめる必要があります。大事なのは頭に残っているかどうかですので。どの程度頭に残っているかを知るには、「数量」で成果を確かめなければ意味がありません。
「記憶力が落ちた」「暗記力が落ちた」と言うなら、「どの程度落ちたのか」を知らねばならないのです。「記憶力が落ちた程度」が分かれば、その程度をカバーする対策を打てばよいわけです。
でも程度が分からねば対策も何も打てませんね。それで「なんでも救ってくれる魔法のような機材」を探しても対策にはなりません。宝くじを買うようなものですからね。
対策を打つために原因を知るべき。そして原因は数量で明確になります。成果は数量で確かめる。「英会話文を何個覚えて何個忘れているのか」を明確にせよ、ということです。
これは逆にいえば「学習時間は成果ではない」ということです。何時間やったから大丈夫、ではないんですよ!100個覚えて1個も忘れていなければ、毎日1分の学習でもかまわないんです。
かくいうボクも、そういう不毛な活動を何度も繰り返していたことがありました
そういうことです。時間で成果を測ることは愚かなんです。形式を守ることにとらわれて、実質を忘れてしまいます。たとえば「毎日1時間」という学習時間にとらわれると、覚えては忘れてを繰り返していることに気づかないんですね。
かくいうボクも、そういう不毛な活動を何度も繰り返していたことがありました。覚えては忘れるという不毛な活動をしているから、「こんなに時間をかけても忘れるなんて。
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
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