徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく

徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく。ある分野の会話の専門家になるのでしたら、抜けは無い方がいいに決まっていますね。徹底的に覚えるというのは非常に大事なことです。

何度も述べましたが暗記の軸を作るには徹底的に完璧に覚えこむ必要があります。軸は大きくなくてもよいのです。ただ「に関することなら完璧」という軸を作る。

そしてその軸を中心にして、暗記を太らせていく。これで苦手な会話も克服できます。これまで述べたように、頭脳には絶えず刺激を送り続けていく必要があります。


よって暗記学習は「ノルマ化」すべきです

脳細胞はどんどん減少していくので、記憶を維持するには刺激を送ってネットワーク量で勝負するしかない。絶えず刺激を送らなければならないということは、毎日学習せねばならない、ということでもあります。

よって暗記学習は「ノルマ化」すべきです。一定量の暗記を毎日続けていくことが大事です。1日10時間やるより10日1時間ずつやったほうがいいわけです。

絶えず頭脳に刺激を送ることができるからです。ノルマ化のコツは「やる量を絞る」「やる時間を絞る」です。詳しくは6単プレミアム講座の自動継続戦略編で解説しています。

でも一定量の暗記を毎日するといっても、なんでもかんでもやったらいいわけじゃないんですよ。英会話力をつけたいのでしたら「英会話学習を」毎日続けなければいけません。

脳の活性化うんぬんの機械やゲームなどを毎日やっても、意味ないんです。これについて少し説明します。既にお話しましたが、ボクは、アメリカにいたころ、漢字が思い出せなくなりました。


当時は高校生で暗記学習は続けていましたから、頭脳への刺激はあったはずです

家族みんなそうです。日本人でも漢字に日常的に触れていなければ、漢字の読み書き能力が衰えるのです。でもですね、学習自体はサボっていませんでした。

当時は高校生で暗記学習は続けていましたから、頭脳への刺激はあったはずです。早い話が、学習している内容と記憶の維持には、関係があるということ。関連性のない学習をしていても、記憶は衰えていくんですね。

スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう

ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち

実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った

これでは協力は得られません

1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので

だから後に引かない遊びを設定しましょう

ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました

自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです

そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます

徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく

ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです

何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね

簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です

英会話は試験問題とは違います

実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします

たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります

そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる

こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです

ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します

講師の話す言葉が重要なのです

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