
ある日、彼女の部屋に突然、、日本の古い卓袱台が置かれていました
ある日、彼女の部屋に突然、、日本の古い卓袱台が置かれていました。ベース内に時々、アンティーク家具の骨董市が開かれるそうです。そこで前から欲しくて、その卓袱台をやっと手に入れたとても嬉しそうに話していました。
ベース内のお土産店に、彼女に案内されて行ってみました。そこには、中国、韓国、日本のものが食器とか家具がごっちゃに並んでしました。彼女に、中国と日本のもの違いが分かると聞いてみたところ答えはNOです。
また彼女に、韓国人と日本人を見分けられると質問したときも答えはNOでした。彼女を鎌倉に案内したときのことです。日本の観光名所ということもあり、外人さんに多く出会いました。
また名前を聞けば、何人か必ず特定できるとも言っていました
その度に、彼女は自信たっぷりに左側の人はフランス人、その横はドイツ人としっかり分別するのです。話している言葉を聞かなくても。体型や瞳の色で分かると言っていました。
また名前を聞けば、何人か必ず特定できるとも言っていました。奥様とのレッスンは楽しかったのですが、段々毎回のネタ探しが苦痛になってきました。1年後に奥様のご主人が別の場所に駐留することになり、別の先生を探す気も起こらず私の英会話レッスンは終わりになりました。
そのレッスンでの収穫は、まだ私の英語は少し通じたという妙な安堵感です。6ヶ月も頑張っていたのにどうしてちっとも進歩しないのでしょう。そこで6ヶ月の学習内容を振り返ってみました。
毎日通勤1時間の車内、家事の合間にも寸暇を惜しんでテープを聞き続けました。しかし英会話テープを分からない箇所もそのままただ聞き流していただけでした。
これでは分からないところは、いつまでも分からないままですね。分かる部分は省いて、分からない部分を減らしていく作業を怠っていました。テレビなどで外国の政治家の流暢な英語のスピーチを聞くと、格好いいなと思います。
日本の政治家は、国会答弁とかでも下を向いたままぼそぼそと原稿を読むだけの方が多いと思います
もちろん作成された原稿があるのでしょうが、自分の意見をはっきりと自信を持って言っているような錯覚をしてしまいます。結論を先にはっきりと言うという英語のせいでしょうか。
日本の政治家は、国会答弁とかでも下を向いたままぼそぼそと原稿を読むだけの方が多いと思います。最後まで聞いていても結局、何を言いたかったのかよく分からないこともあります。
そして強く発音されている言葉の中で解らない言葉があれば、これを相手の言ったすぐ後に繰り返して言うのです
日本人は相手が話しているのを妨げてまで割り込んで質問するのは失礼だと思いがちですが、そんなことはありません
日本でわかりませんという動作は手を自分の前で横に振りますね
英語の発音を書いて表したのが発音記号ですが、これを見てきちんと発音できる日本人はとても少なく問題です
子供は楽しくなければ英語を学びません
おすすめなのは時間を決めて方針を変えて勉強する方法です
完全な英語脳ができていない人の場合は日本語脳から英語脳へのチェンジに時間がかかってしまうのです
日本からアメリカにダンス留学する人はたくさんいます
優秀なダンサーであればスカラシップ留学の可能性もあります
なかでもサッカー留学をして一流のサッカー選手を目指そうとする若者が増えています
けれど、日本人のオタクとは少し違います
カナダの発音はグローバルスタンダードと呼ばれます
インドは高い教育を受けた英語を話すことのできるIT技術者を世界中に送り出しています
世界最大のソフトウェアの輸出国で医薬品や化学薬品の輸出高も世界のトップ5にランクインしています
でもちょっと早口で話している長い内容は、ちんぷんかんぷんです
大学のとりあえず出席しなければならない授業は、英文学史の分厚い教科書を枕代わりに寝ていました
日本人にとっては生活しやすい国です
私は英文科で大学時代には、イギリスに短期留学もしました
黙っていては、ダメ、単語の羅列でも話せばなんとか通じると
ある日、彼女の部屋に突然、、日本の古い卓袱台が置かれていました
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