こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです

こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです。カンニングペーパーは、実際に試験を受けるとき(TOEICや英検など)にも効果的です。

試験中はカンニングペーパーを見てはいけませんが、前述したようにポケットの中に入れておくだけでいい。もうそれだけで安心感が全然違いますし、記憶の定着に非常に役立ちます。

コンパクトにまとめているので、試験がはじまる直前にペーパーを見直せば、頭に残り易いのは間違いない。ただし試験後にも必ずペーパーを見直すことが必要です。


あとはそのペーパーの中で覚えきったもの、覚えていないもの、難しいものなどに再編集して適宜潰していけばいいですね

なんなら、毎月試験を受けて、カンニングペーパーを毎月作って冊子にしていってもいい。今やっている苦手分野を自分なりにまとめたものなんですから、どの参考書よりも重要なことが記載されているはずです。

あとはそのペーパーの中で覚えきったもの、覚えていないもの、難しいものなどに再編集して適宜潰していけばいいですね。他の冊子同様、いつでも持ち歩く。

定期的にテスト。閲覧数が多ければ多いほど頭に残りますので。モチベーションは掛けテストで保つ。この繰り返しになります。変な話ですが、試験で高得点を取る、という目標、掛けテストで相手に勝つ、という目標があればあるほど、暗記量は増していくものです。

目標を作るのに手っ取り早いのは、やはり試験です。漢字検定とか、映画検定とか、最近は検定が増えてきています。あなたの趣味に関する検定も、もしかしたらあるかもしれません。

できれば戦友がいれば、これに越したことはありません。一人で何十分も勉強するより、誰かと一緒にやったほうが楽しいです。掛けテストもできますしね。


こういうときは、授業をただ聞くだけではダメですよ

どれだけ暗記に役立つかはお分かりのはずです。これまで何度も言ってきましたが、仲間を作れば暗記量が増します。よい仲間を見つけたいものですね。学習をする際には、誰か講師の方からのお話を聞く機会はあると思います。

こういうときは、授業をただ聞くだけではダメですよ。記憶に刻まれにくいですので。眠気が出てくると集中力も失せますからね。コツとしては「聞く+ノートを大量にとる」ことです。

スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう

ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち

実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った

これでは協力は得られません

1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので

だから後に引かない遊びを設定しましょう

ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました

自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです

そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます

徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく

ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです

何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね

簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です

英会話は試験問題とは違います

実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします

たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります

そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる

こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです

ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します

講師の話す言葉が重要なのです

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