ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します。ノートを取ると、耳と手と目を同時に使うことになりますね。聴覚と触覚が同時に刺激されます。よって授業内容も頭に刻まれ易くなります。
五感を使っていますからね。で、「大量にとる」ことが大事です。ポイントだけとってもダメですよ。1回聞いただけではポイントなんて分からないですからね。
ボクはよく本の内容には赤線を引け、といっているのですが、1回目には引くな、とも言っています。1回目にはなんでもかんでも重要に見えるので、赤線だらけになるからです。
講師が話した言葉をできるだけノートに書いていく
赤線を引くのは注目を引くためですから、重要なところに絞りきるべき。この話は、授業中でも同様なわけです。だからポイントだけをノートを取るなんて考えない。
講師が話した言葉をできるだけノートに書いていく。まとめてはいけないのです。ただ書く。聴覚と触覚が常に刺激されて集中力が増します。授業の最後にくると理解できるようになることもあります。
指が少々痛くなるかもしれませんが、やるだけの価値はある。きれいに書くより大量に書くことを優先します。別にノートなど誰に見せるものでもないですからね。
整理に気をつかい、肝心の暗記復習がおろそかになるぐらいなら、整理などしないほうがいい。授業ごとに科目が違うならノート自体を替えたらいいですよね。
この大量の書き込みは、復習時に多大な効果を発揮します。学校でも予備校でも英会話スクールでもなんでもそうですが、授業で一番大事なものは「講師が話す内容」です。
そうしないのは、参考書は情報量が多すぎて、何が大事なのかわからないからです
参考書や黒板に記載する内容は、講師の話す言葉に比べれば、重要度は下がります。参考書の内容が重要なら参考書を渡して授業をしなければいいはずですよね。
そうしないのは、参考書は情報量が多すぎて、何が大事なのかわからないからです。そこで講師の存在があるあけです。大事な情報のみ引き出して、そして補足するために講師がいるわけです。
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
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