
講師の話す言葉が重要なのです
講師の話す言葉が重要なのです。逆に言えば講師の話した内容さえやれば、参考書などは要らないといえます。黒板(白板)に書かれた内容ももちろん重要ですよ。
でも不充分です。本当に大事なのは講師が「話した言葉」です。書くより話すほうがラクですから、重要なことは「口から」出るものです。書く内容はその一部分でしかない。
もしくは説明要素の一つでしかない。以上の理由で「講師の話した内容」が最重要ということです。よって、講師の話をそのままノートに取らないといけません。
授業内容そのものを録音しているわけなんです
聴覚と触覚を総動員して書きなぐるのです。これで記憶に残ります。でも、取りこぼしもありえますよね。会話が早い人はなおさらです。そこでボクはICレコーダも併用しています。
授業内容そのものを録音しているわけなんです。ノートに取る&録音。この2つを同時にやっています。片方だけでは不充分です。たとえば録音しているからノートに取らなくていいや、としていると、録音内容を後で聞いてもさっぱり内容が思い出せません。
復習にならない(むしろ初めて聞く内容になる)。これでは授業を受けた時間がムダだし、二度手間です。だからノートに取り、かつ録音もして記憶の取りこぼしをなくすこと。
録音内容は後で聞いてノートにさらに加えていく。これにより一度ノートにとった内容の復習にもなりますし、授業の理解度をより増すことになります。この作業自体が復習なのです。
どうせ復習するなら、こうやったほうがはるかに効率的です。「暗記効率をあげるなら金つかえ」ボクの場合はお金を使ってさらに効率化を測っています。専門業者に頼んで、「ノートにとった内容」「録音した内容」をデジタルデータにしてもらうんですね。
再編集して組み合わせるときに、すでに復習ができています
テキストファイルにして送ってもらいます。後はデジタルデータを再編集して組み合わせるだけ。デジタルデータなら切り貼りが簡単なので、スグに編集できます。
再編集して組み合わせるときに、すでに復習ができています。鉛筆で書かなくても、キーボードで打ち込むだけでも、充分復習になります。こうして時間のロスをできるだけ抑えて、やるべき復習の時間を最大限に生かす作戦に出ているわけです。
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
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