「ガーデニングならともかく、なぜイギリスでフラワーアレンジメントをしたいの
「ガーデニングならともかく、なぜイギリスでフラワーアレンジメントをしたいの。日本にだって生け花があるのに。」とよく聞かれますが、ちゃんと理由があってのことです。
イギリスは何より伝統を重んじる国であり、そのため「基本」となるものがキチンとした形で残されているのです。伝統だけを学ぶのではありません。花の色、質も日本とは全く違います。
オランダ直輸入の最高級の花を毎日扱うことができ、それは私にこの上ない幸福感を与えてくれることになりました。またご存知のように、英国には博物館や美術館がたくさんあり、しかも他の欧州の国々を訪れるのに非常に便利なのです。
実はそれまで私は余りお花を習った経験もありませんでした
イギリスにいるだけで、簡単に「本物」のヨーロッパの文化、芸術に触れ吸収することができます。私も「百聞は一見に如かず」という言葉を何度口にしたことかわかりません。
実はそれまで私は余りお花を習った経験もありませんでした。もちろん英会話にも自信のない状況でした。実際に来るまでは、それがどんなに私を不安にさせていたか、今思うと滑稽でなりません。
先生は日本人でした。生徒も皆日本人だし、授業も、花の名前、特徴、扱い方の説明から、カラーコ−ディーネイトの仕方など基本となる形を先生が科学的に分析してます。
それを構築したカリキュラムにのっとって毎日繰り返し訓練することによって、誰にでも技術が身に付くよう、良く工夫されていると感じました。全く生け花の経験が無いほうがかえって囚われることもなく、飲み込みが早いとも、先生はおっしゃっていました。
でも学期末の試験は実技試験で、一夜漬けでごまかすという訳にはいかないです。皆、毎日必死にやっていました。とにかく自分が練習しなければ、できるようにはならないのですから。
でもそんなことは今思うと些細なことに思えます
そして気が付くと「Floristになる」という自覚が自分の中に芽生えていることに気付きました。外国での一人暮らしは言葉や風習の違い、また限られた人間関係の中での気遣いなど、戸惑うこともたくさんありました。
でもそんなことは今思うと些細なことに思えます。しかも自分のこれからの糧となると思えば、幸せで有り難く感じます。まだまだやりたいこと、行きたいところ、学びたいことは尽きません。
海外初体験だった私は、1ヶ月の留学生活がどのように進んでいくか全く検討もつきませんでした
私の留学体験で一番印象に残ったのはテロでしたが、もちろんさまざまな国籍の友人もできました
今は韓国人のNY留学が大ブームだそうです
何せ物価が高いのです
笑顔がとても素敵なホストファザーに紅茶を入れてもらった時には、こんな夢のような世界で住むのかぁと私は本当に幸せだなぁって心から思いました
買い物に行くと私にも自然に英語で話しかけたりするのです
ロサンゼルスは私の望みを全部叶えてくれるピッタリの学校でした
しかし、LAでの授業や環境に慣れてしまい自分でも気が抜けていることに気づいたのです
一人一人順番にステイ先へ着くのを見送っていた彼女たちは、自分のことのようにドキドキすると言っていました
そのうち日本人以外の生徒さんたちとも話すようになりました
私も一緒に参加させてもらいました
でも彼は【Bowring】と言っていたのです
着日が同じだったみんなとも初日の車内は日本語で盛り上がっていたはずが、帰国時には英語で盛り上がることができました
講座は8週間なのですがあっという間に過ぎてしまい、その後ワークエクスペリエンスで実際に花嫁が使用したブーケを押し花にさせてもらいう経験もできました
一週間しか期間がないということで観光旅行、パック旅行にしようかどうかと実は迷いました
日本でIT関係の会社に7年間勤めながら、留学に行きたい、行きたいと思っていました
「ガーデニングならともかく、なぜイギリスでフラワーアレンジメントをしたいの
しかし上級試験に合格したからといって、すぐにどうなるということではないのです
冷静に物事を捉えられるようなれました
諸聖人の日の旧称「AllHallows」の前夜祭(eve)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったそうです
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