暗記で大事なのは「形を変える」ということです
暗記で大事なのは「形を変える」ということです。たとえば同じ参考書を覚えていても、前から覚えるのか後から覚えるのでは、まったく印象が変わりますね。
そのように形を変えることで印象を変えて、記憶の定着率をあげる効果があります。そこでお薦めしているのが「カード化」です。参考書をカードという形に変えるのだ。
何をカードにするかというと、覚えられないことをカードという形に変えるのです。参考書に限りませんよ。あなたが覚えるモノは「カード」という形に変えられる。
手元のカードの数がなくなるほど、記憶の定着力が目に見えて分かるというわけ
仮に音声であっても文字に直してカード化することは可能ですよね。カード化の利点は「取り外せる」「軽い」ということです。取り外せると嬉しいのは、覚えきったものをドンドン取り外せるので、常に「自分の覚えられないもの」をカードとして持つことができるということ。
手元のカードの数がなくなるほど、記憶の定着力が目に見えて分かるというわけ。ムダなものも見なくて済むので、それだけ集中して「覚えられないもの」をチェックすることができます。
ボクも英英辞典をまる一冊覚えきろうとしたことがありますが、結局あの分厚い辞典が、どうしても覚えられない単語をまとめた22枚のカードに落ち着きました。
暗記効率が増すから記憶も定着しやすくなるわけです。軽くて嬉しいのは持ち運びしやすいこと。参考書や機材と違って外出時でも家にいる間でもどこでも持ち運びできますよね。
いつでもチェックする、ということが非常に大事です。ふとした時間にちら見するだけでも違いますよ。繰り返しは確実に記憶に刻まれる一歩になります。記憶・暗記で自信を失う一番の出来事は、単純なことを忘れがちになると自覚したときです。
これ、英語学習でも同じなんですよ
例えば朝食べた内容を夜忘れたりとか。でもこれ、当たり前なんですよ。単純なことほど忘れ易いのです。逆に、論理的なことほど忘れにくい。お釣りの計算方法を忘れる人はいないはずです。
これ、英語学習でも同じなんですよ。英単語1個覚えるより、英会話文1個覚えるほうが圧倒的に記憶しやすい。英会話文のほうが単語数が多いから、覚えにくいようなイメージがありますが、実は逆なんですね。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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